GREEN DAY

中央高等学院は東京ヴェルディの公式スポンサーです。
GREEN DAYは、中央高等学院在学生・職員全員と、東京ヴェルディがつくりあげる一大イベントです!
「スタジアム周辺の清掃活動・クリーンプロジェクト」や、「通常のインターンシップで行なっている会場運営の仕事」、「プロから技術を教わるサッカークリニック」、「経営の視点からサッカーを見るスポーツビジネス講座」、「試合観戦」といった盛りだくさんの内容を1日で行なうイベントです。


2009年から新しく始まったイベントです。
2009年の活動内容を紹介します。
まずは、全員で午前中のメインとなる清掃活動
「クリーンプロジェクト」を行ないました。
生徒、職員に加え、午後の「サッカークリニック」に参加する小学生サッカーチームのちびっ子達も一緒に味の素スタジアム最寄り駅の飛田給駅周辺と甲州街道をメインにスタジアム周辺のゴミ拾いをしました。
誰が一番ゴミを集められるかと競い合ってみたり、改めて道端に多くの空き缶やタバコの吸い殻などが捨てられているのを実感しながら、皆で「キレイにしよう!」という思いを込めて頑張りました。
クリーンキャンペーン後はスタンド席で、皆でお昼ご飯。
清掃活動後ということもあって、いつもより美味しく感じられました。お弁当はいつものインターンシップでお馴染みのヴェルディ特製のお弁当です。

午後からは、グループに分かれての活動でした。
一番人気の「サッカークリニック」は元日本代表の福西選手を迎えてのサッカー教室です。
ピッチを利用しての福西選手や東京ヴェルディコーチ陣からの直接指導は一生の思い出です。
また、「サッカークリニック」はこの日特別参加の小学生サッカーチームのちびっ子達にも大変好評でした。

スポーツ関連の経営学のノウハウを学ぶ「スポーツビジネス講座」は、学院での通常授業では聞けない内容ですから、受講生達にとっては、新鮮で刺激的な時間でした。
この講座では、特別講師として、「キャプテン翼」作者の高橋陽一先生をお招きして、普通では聞けない楽しいお話を聞かせていただきました。

「インターンシップ」はこれまで行なっている活動と同じで、今回も元気な声を出してプログラムを配布しながらお客様をお出迎えしました。
すっかり仲良くなった一般ボランティアの皆さんに
「次回も来てね」なんて頼りにされる程です。

そして大人数での活動となった「スタンド清掃」。
一人ひとりが丁寧にスタンドの椅子一つ一つを清掃してお客様を迎える準備をしました。
1階席は全部で2000席。
しかし、参加者の皆の手際が良く、予定時間より早く終えることができました。
それぞれの活動後はピッチに降りて試合前の東京ヴェルディの選手達の練習見学です。
プロ選手のボールを蹴る音、息づかいなどが聞き取れ、スタンドからとは比べものにならない迫力ある見学となりました。貴重な体験ができました。
キックオフ直前には、学院長によるキックイン・セレモニーが行われました。スタンドから生徒・職員達が見守る中、ライン上からピッチセンターの選手・審判の皆さんに向かって試合用のボールをキック!
その後はそのまま試合観戦。
そして、試合終了とともに『GREEN DAY! 中央高等学院サンクスデー』も終了です。
長い長い1日となりましたが、多くの貴重な体験ができた充実した1日になりました。





























