中央高等学院には、様々な悩みや不安を抱えた生徒がたくさんいます。
先生の役割とは、その悩んでいることに気づき、それを聞き、サポートし、応援することだと考えています。
中央高等学院は、先生が生徒であるみなさんのことを見守る体制を整えています。


他の通信制高校サポート校では、時間講師(非常勤)が多い中、中央高等学院は全先生が常勤です。
つまり、非常勤の先生はいません。毎日、朝から生徒が下校するまで学校にいる常勤の先生だからこそ、
担任制度をとることができます。

先生が生徒のことを毎日見守っています。中央高等学院には、様々な経験・体験を持ち人よりもずっと深い悩みや不安を抱えている生徒が多くいます。
この悩みや不安をすぐに解消してなくしてしまう魔法は、私たちは使えません。
しかし、悩んでいることに気づき、話を聞き、サポートし、応援することはできます。
それを毎日毎日続けることはできます。
担任制度をとり、常に先生が見守る環境があるからこそ、実現できることです。
中央高等学院の生徒に先生のことを聞くと、こんな表現をします。
「先生だけど先生っぽくない」「友達感覚で相談できる」 「兄貴」・・・どれも、親しみをこめて表現してくれています。
中央高等学院の先生は、毎日の会話を大事にしています。毎日たわいもない話をすることで、生徒の様子が分かりますし、何より会話を先生自身も楽しんでいます。「昨日友達と遊びに行った時の話」、「昨日のサッカーについて」、「テレビドラマについて」、時には恋愛の相談を受けることもあります。
たわいもない日常会話があるからこそ、毎日を楽しく彩り、充実した学校生活をおくることができるのです。
中央高等学院は、「どうせ先生なんて・・・」という思いは絶対にさせません。





















