

中央高等学院は、昭和53年・1978年に吉祥寺の地で創立しました。
以来、通信制高校サポート校として30年以上の経験を積んできました。
通信制高校サポート校には、何かしら悩みを持った生徒がやってきます。うまく環境に馴染めなかったり、自分のペースが人と違っていたり・・・。
このような様々な悩みを持つ生徒に対応した教育を行なう上で、30年以上の経験が非常に役立っています。
悩んでいる生徒の皆さんと接していると、自分自身がいろんな悩みを抱えてきただけに、様々なことをよく観察し、深く考えている方が多いことに気づきます。人一倍悩んでいる人は、他人にも優しくなれます。
だから私たちはそういった方々に「安心できる居場所」を提供することがまず第一歩だと考えています。
これが、私たちが30年以上の歴史の中で見出した一つの答えです。

中央高等学院は、30年以上の歴史の中で、11,902名の卒業生を輩出しています。
日本の社会において、高校卒業、高卒認定の資格を取ることは、非常に大きな意味を持ちます。就職の幅は大きく広がりますし、大学に進学することだってできます。
中央高等学院では、卒業意思のある方には100%卒業をしていただいています。それは卒業が簡単なのではなく、人生に必要な資格であるがために、私たちが100%卒業するまでサポートをしつづけるからなのです。
そして、本当に大切にしているのは、卒業よりも難しい「社会で生き抜く力」を身につけてもらうことです。
せっかく進学しても辞めてしまう方がいたり、その先の仕事が見つからない若者が多い中で、進学の一歩先を見据えた教育こそが重要なのだと考えています。

中央高等学院には、教師、事務職を含めて総勢86名の職員が在籍しています。この85名全員が、正社員です。
「時間講師」「非常勤講師」という言葉をご存じだと思いますが、教育の現場では、正社員ではなく、特定の時間だけ先生として働く方がたくさんいらっしゃいます。通信制高校サポート校も例外ではありません。
しかし、中央高等学院は、全職員が正社員です。中央高等学院には様々な悩みを持った生徒が集まってきます。その生徒に対して、個人を尊重した教育をしようと思うと、毎日生徒と一緒にいる必要があります。
だから、中央高等学院の職員は、全員が正社員です。
そして、正社員だからこそ、担任制度をとり、生徒一人ひとりにきめ細かなサポートをすることができます。

中央高等学院は、吉祥寺・池袋・原宿・横浜の4ヵ所に校舎があります。いずれの校舎も駅から徒歩10分以内の場所にあります。
学校選びをする上で、学校の立地は重要な要素になります。
特に、学校に対して苦手意識がある、抵抗感がある生徒にとっては、学校の立地によって学校への通いやすさが変わってきます。中央高等学院のキャッチフレーズである「できることからはじめようよ」という言葉に込めたメッセージを体現する通いやすい場所に学校をつくっています。
校舎内の設備、雰囲気にもこだわっています。普通の学校のように木目調で重厚感のある教室とは違い、中央高等学院の教室は明るい教室になっています。
明るくてきれいな環境で、新しい学校生活をスタートさせて欲しいと思っています。

「朝日新聞」 「朝日中学生ウィークリー」「週刊サッカーマガジン」など、多くのメディアで中央高等学院の取り組みや教育理念が紹介されています。
























