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皆さん知っている人は少ないと思いますが、一番好きな小説家です。数年前に綿矢りさが受賞するまで数十年間にわたり、芥川賞の史上最年少受賞記録者でした。(本人はそんなことどうでもいいとおもっていますが)純文学の大道をいくまた、常に文学の新しい鉱脈をさがし続けている作家。読むのに体力気力のいる作品ばかりです。写真はその芥川賞受賞作です。

都内某所。川があって土手があって、休日など、草野球をしていたり、ジョギングしていたり、はたまた家族連れがのんびりしていたりと、ほのぼのする風景が見られる。何も考えずに眺めているだけでも落ち着く空間です。

映画鑑賞が好きです。最近は映画館に行く暇がなく、専ら家でDVD鑑賞ですが・・・沢山いい映画はありますが、いろいろな意味でこれが自分の中でいつも上位にある作品です。

時計をいくつかもっていますが、中でも一番はこれ。父親から譲り受けたもので、かなり古いものですが、まだまだ動いています。めったに着けません。

ずーっと以前から愛用。すーっとしてきもちいいので、毎日使っています。学院のデスクの上にもおいてあり、リフレッシュしたいときにつけています。これからの季節はさらに使う機会が増えます。

数年前に購入したミニ観葉植物。アロエとサボテンです。はじめはほんとに小さかったのですが、ぐんぐん成長していまは鉢が小さくなってしまいました。そろそろ大きな鉢にうつそうと考えています。
とにかくクラブ(バレーボール)に明け暮れた3年間でした。毎日毎日、夏休みも冬休みも無く先輩やOBにしごかれ…。やめてしまおうとかと思い、悩んだ時もありましたが、周りの仲間の支えもあり、3年間続けることができました。また学級委員や行事の運営委員などもやり、端から見ると、くそ真面目でつまらないと感じるかもしれませんが、自分なりには大変な中でも、毎日が充実していたように思います。
でも、友達も沢山いて、ちょこちょこ遊んだりもしていましたよ。
今振り返ってみると、とても楽しい思い出が沢山残る高校生活でした。
中学校・高校に出会った先生方の影響が大きいです。それぞれの先生が、個々の生徒の状況をよく把握しながら、厳しくも優しい人達でした。
中でも高校の担任の先生との出会いが一番だと思います。女性のベテランの先生でしたが、バイタリティがあり、よく相談にも乗っていただき、また自分にも信頼を寄せてくれ、大袈裟に言えば人生の指南をしてくれた先生でした。
楽しい学校生活を送れたのと、人生の基礎を学べたような気がします。知らずにいつの頃からか、自分もそんな人間になってみたいと思っていました。
一度や二度の挫折や失敗など気にしない。人生は何度でもやり直しが出来ることを知って欲しい。また、こつこつと努力を続けることの大切さを伝えたい。
更に自分自身で考え、判断し、行動できる力を若いうちに身に付けてほしいと思います。
「自立と自律」が理念の根底にあります。
今の学校に満足していない君、いろいろ悩んでいる君、中央高等学院という通常の学校ではないけれど、楽しく高校生活が送れる場所があります。
現在の学校生活に不安や疑問を感じているのなら、無理をする必要はありません。いろいろな場面で「多様化」の時代です。自分に一番合った場所を自分で選び、自ら楽しく、充実した高校生活をつくり上げていくことができます。
是非一度、見学にきてください。きっと新しい何かが見えてきますよ。




















