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- 吉祥寺本校

- 高卒認定試験コース

- 東京都

- スポーツ観戦、バイクツーリング、ラーメンの食べ歩き

- Do it yourself(「自分でやってみよう」という意味です)

色々なアプリケーションを使いこなしながら"自分だけの一台"を作ることが出来る楽しみがお気に入りです。でもまだまだ「iPhoneですか?」と聞かれるところがXPERIAユーザーとしては悲しいです。

今、一番気になる女の子3人組。断じてアイドルではありません!「テクノポップユニット」です。一番好きな曲は『Dream Fighter』。どんな時にでも前向きになれる「"21世紀最強"の頑張れソング」です♪

日本ではマイナーなアイスホッケーも本場のアメリカ・カナダでは大人気のスポーツ。私も現地で何度も生のプレーを見たことがあるんですよ。激しい肉弾戦とスピード感は一度見たら絶対にハマります!

吉祥寺にある讃岐うどんのお店「吉祥寺麺通団」は先生たちの中にもファンが多いお店です。私のお気に入りはこの「明太醤油うどん」。意外とも思えるこの組み合わせを考えた人は"神"認定ですね。

物心ついてから今日まで、この地以外の場所に住んだことがありません。「練馬に住んでいる」と言うだけでその人に親近感を覚えます(笑)私にとって「練馬はわが心の"ふるさと"」です。

母校の欅並木です。特に春〜夏の季節にこの並木の下を通ると最高に癒されます。もう卒業して何年?も経ちますが何百回、何千回見ても見飽きることのないこの景色が大好きです。
志望校に落ちて、いわゆる"不本意入学"という形で仕方なく入った高校だったので、部活にも入らずつまらなくやさぐれて過ごした三年間でした。地元の最底辺高校だった為か、タバコや暴力事件を起こしての退学者も多く校内も荒れており「こんな高校にしか行かれなかった自分が恥ずかしい。辞めたい・・・」。思うことは、そんなことばかりでした。だからこそ余計に「大学こそは絶対に自分の行きたい大学に行きたい!。大学に行ってまで「こんな大学・・・」なんて言いたくない」という思いが日々強くなっていました。
大学進学実績がゼロに近い高校だったので受験指導などは皆無でしたけれど、一年間の浪人生活を経て、志望していた大学の一つに合格し入学できたことが"四年間"を通しての一番の思い出です。
大学卒業後最初の1年間は旅行会社に勤め、その後建設関係の事務職員として約3年間働いた後に、この学院に来ました。それまで人にモノを教えた経験と言えば、大学2年生の時に一年間、中学3年生の男の子の家庭教師をした経験くらいです。学校はどちらかというと嫌いでしたが、逆に予備校は大好きでした。「自分と同じ目標に向かって頑張っている人達が集まっている。そんな環境に身をおける幸せ」は高校三年間では、ただの一度も味わうことが出来なかった"新鮮な感覚"でした。「悔しい思いを常に持ち、辛い受験勉強や大学入試を自分の力(実際には多くの人のサポートあってのこと)で乗り越えたことで身につけた自信と、一つの大きなことを成し得た達成感」は、今の私の原点であり財産です。
後付けの理由になってしまいますが、縁あってこの仕事に就いて「自分が高校生の時に味わったような悔しい思いを生徒たちにはさせたくない」という思いを強く持っています。
「学校を卒業した後のことも親身になって考えてあげたい。自立した一人の"大人"として社会に送り出してあげたい」と思って、生徒の皆さんと普段接しています。
高校生活は長くても三年間。でも社会人としての生活はその先何年、何十年と続きます。
「社会」という場所は、残念なことに誰もが優しく救いの手を差し伸べてくれる人ばかりが存在する場所ではありません。だからこそ、たとえ一人ぼっちになったとしてもたくましく生きていけるための「何か」を持たせて社会に送り出してあげたい、と思っています。
その「何か」をつかむためには、一つでも多くの「達成感」を自分の身を持って実感できることが大切だと思っています。縁あってこの学院に入学し、自分が関わることの出来た生徒の皆さんたちと一緒に、今後もたくさんの「達成感」を積み重ねていきたいですね。
星の数ほどある学校の中から、自分自身で選んで入学して卒業した学校に"母校"としての誇りが持てる。私は「○○高等学校を卒業しました!」と胸を張って人に言える。そんな学校に巡り会って欲しいと思っています。
あなたにとっての"母校"がこの中央高等学院であることを心から願っています。
























