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今から思うと、何も考えなくすごしていた気がします。1〜2年の1学期ぐらいまでは部活に所属していましたが夏休み明けにやめて、その後友達と遊んだりといった生活をしていました。この頃作った友人とは今でも縁が続いています。結果的には、取り留めて何かあったわけではないですが、とても思い出が多い頃のような気がします。
最初は自分の卒業した学科(数学)によると思います。教育実習は必修科目のようにみんな取っていて、周りのほとんどが塾、家庭教師などをしていました。進路としては、コンピュター関連などがありましたが、教育実習や高校のときの部活や、文化祭、修学旅行などいろいろな思い出からこの道を選びました。
自分が、教鞭をとっていてよかったなと思うのは、普段だったら年齢も離れていて話すこともできない人間と話したり、いろいろなことができることです。確かに教師という立場は生徒を指導することにあると思います。しかし、そればっかりにとらわれてしまっては堅苦しいものになります。友人とまでは言いませんが気安く自分からも話し、生徒からも話しかけられるようにすることです。
高校生は義務教育ではありません。しかし、この年代の年齢で社会に出て働くことを考えると、そんなにたやすいことではありません。やはりこの年代は友人を作ったり、教養を蓄積するのに学校に行くことは必要です。しかし、あまり無理をすると後になってそのつけが回ってきます。自分に合ったペースを考えて学校選びをすることをお勧めします。






























