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- 吉祥寺本校

- 高卒認定試験コース

- 「となりのトトロ」の舞台

- インスト系音楽収集、カラオケ、旅行、F1観戦…書ききれない!

- ・千里の道も一歩から
・初心を忘れない

F1…鈴鹿に2回、富士スピードウェイに1回、日本GPを見に行っています。真田家の兜…幸村、昌幸だけでなく信之まで入っているのがレア(と思う)。トロ…愛しすぎて部屋にはトログッズがあふれてます。

1日のはじめに1杯、1日の終わりに1杯。目が覚めるどころかリラックスします。タリーズのケーキセットは至福。

屋久島が大好きで2回行ってます。まだ行きたい!この写真は屋久杉に行く途中です(屋久杉は巨大すぎてフレームに入りきらないのです)。

海外もあちこち行ってますが、これはその中の奇跡のショットです♪普通はプロの機材でないと撮影できないそうです。

個人的な縁起物ピアス。気合いを入れたい時にけっこうな確率で幸運を呼んできました(ただし仕事系に限る)。

その中でもマイロングヒットは→Pia-no-jaC←です(写真中央)。
残念ながらぱっとしない高校生でした…。成績は中の下に落ちていき、部活も中途半端。自信を持てるものがなくて漫画や小説を読むことに逃げてましたね。その結果、学校の図書館で本の貸し出し数が学年3位になってました(確か130冊は越えてたような…)。
生物と歴史は大好きで、文系なのに生物はⅡまで、歴史は日本史と世界史両方をとるという妙な生徒でした。今の担当教科の英語は…正直に言えば嫌いでした。後で好きになりましたが、「英語が難しい」という気持ちはよく分かります。
大学の時には、高校でくすぶっていた反動でサークルも勉強もかなり積極的でした。
ただ、高校生の時から今までずっと付き合いのある友人がいるのでそれは財産ですね。
「学生のそばでサポートする仕事がしたい」と思ったからです。
前職は高校生向け進学情報誌の編集者でした。雑誌を作るためには進学について幅広い情報を集める必要があります。その中で一番関心があったのは、「やりたい事・好きな事がない」「将来に有利な道をいきたい」という声が多いことでした。未来への不安感はわかりますし、手に職という考えを否定はしませんが、若者が夢を描きづらい社会は悲しいと思いました。
また、個人的にはやりたい事に迷うのが普通、仕事に直結しない事をいろいろ経験するのも大事だと考えていますが、それを記事で伝える難しさに悩んでいました。記事の感想もアンケートはがきのみで、読者との距離が遠く本音が分からない。やがて「学生に直接伝えたい」「個人に合わせたサポートがしたい」という思いが強くなったので転職を決意しました。今、勉強や進路について近くで力になれるので、とても充実しています。
「失敗をしよう。大事なのはその乗り越え方」
学生の時に教えて欲しかったことでもあります。かつての自分を含めて、失敗を恐れてすぐに正解を知りたがる人が増えていますが、失敗しない人生なんてありません。「正しい」道もありません。
失敗を受け入れるには勇気がいります。簡単でないことを続けるには根気も必要です。その勇気や根気は、日々の成功体験=「できた」と思うことの積み重ねではないでしょうか。勉強でも、友人関係でも、学院に来れたことでも何でも、「できた!自分すごい!」と思うことを増やしていって欲しいと考えています。
中央高等学院は生徒と先生の距離が本当に近いです。趣味や悩み事など、何でも話していますよ!雰囲気が合うかは実際に見てみるのが一番なので、まずはぜひ一度学院に来てみてください。お会いできるのを楽しみにしています!




















