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- 横浜校
生徒に感謝!
多くの出会いの中から、何人かの生徒さんをご紹介したいと思います。
サポートコースのJ君は中学時代の3年間の出席日数は数十日という不登校の生徒でした。本学院に入学後、「自分は変わる」と心に誓い、毎日登校して、午後も英検や漢検、数学の授業に取り組みました。1年後、彼は英検4級に合格し、今では大学入試コースで国立大学を目指して頑張っています。
高卒認定試験コースのKさんは離婚してお子さんを女手一つで育てている40歳代の女性でした。久々の勉強は彼女には大変そうでしたが、忙しい仕事の合間を縫って努力され、見事高卒認定試験に合格しました。その後、進級や卒業が厳しくて有名なK大学通信教育過程に進学されました。先日、とても生き生きとした声で「ものすごく大変だけど無事進級して何とかやってます。」と連絡を頂きました。
D君は大学入試コースのトラブルメーカーでした。けんかをしたり物を壊したり・・・。その度に先生に怒られたり、諭されたり・・・。結局何とか大学進学を果たしたD君、今でもちょくちょく校舎に顔を出します。彼にとっては思い出深い母校のようです。
先日、高卒認定試験コースで担任をしたN君が某有名大学の合格の報告に来てくれました。英語が苦手だったN君でしたが、高卒認定試験合格後は英語の面白さに目覚め、大学では是非留学したいと将来の夢を語ってくれました。当時はむしろヤンチャな生徒でしたが、「あの時、あきらめずに挑戦して本当に良かった。その気持ちを是非みんなにも伝えたい。」と言ってくれました。
サポートコースのTさんは自分に自信が持てず、なかなか教室に入れません。スクーリングだけは何とか出席して3年生には進級できました。でも登校したときは、誰もいない教室でいろいろ話をしてくれます。話の内容も1年生の時と比べると自分の将来について深く考えるようになって、前向きな発言が多くなってきました。今も状況としては変わりませんが、自分の足で新たな一歩を踏み出す日はそう遠くないと信じています。
高卒認定コースのSさんは数学が苦手でした。最初は教室の隅で恥ずかしそうに小学校の算数の参考書を広げていました。残念ながら高卒認定試験の数学は不合格。ここから彼女の努力が始まりました。毎日遅くまで残って勉強し、次回の認定試験では見事に高校の数学の内容の試験を8割以上の得点で合格することができました。
このような生徒達との出会いや触れ合いが、いつも私に勇気と元気を与えてくれます。そしてそれがまた次の生徒達とのつき合いの力の源になっています。
今まで出会ったすべての生徒に感謝するとともに、皆さんの幸せを祈念しています。




















