中央高等学院 Blog GREEN ROAD

テレビ東京さんの会社見学を行いました

投稿日:
2021年08月30日(月)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

 先日、2年生と3年生を対象に、テレビ東京さんの会社見学をオンラインで行いました!

 テレビ東京さんは首都圏に住んでいる人にはおなじみだと思いますが、名古屋ではテレビ愛知がネットワーク局です。

 

代表的な番組としては

「ワールドビジネスサテライト」や「ガイアの夜明け」などのニュースや経済番組、

「充電させてもらえませんか?」「ゴッドタン」「あちこちオードリー」「YOUは何しに日本へ?」などのバラエティ番組、

「きのう何食べた?」「孤独のグルメ」などのドラマ、

高校生のみんなだったら、「おはスタ」や「ポケットモンスター」などを子どもの時に見ていた人もいるのではないでしょうか。

 

見学会では、

・テレビ東京の社内ツアー

・テレビ局の仕事

・島田弘久アナウンサー「緊張しないで話すコツ」

についてお話を伺いました。

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「テレビ東京の社内ツアー」では、スタジオや楽屋など、テレビでもよく見るような場所から、調整室や小道具が置かれている倉庫や社員食堂など、ふだんはなかなか見られない場所を見ることができました。

 「テレビ局の仕事」では、テレビ番組を作る際には、画面に映っている出演者だけでなく、裏側でたくさんのプロフェッショナルが働いているということがわかりました。番組制作に直接関わる人たちだけでなく、総務や人事など、会社として成り立つために働いていることがわかりました(これは、どんな会社でも同じですね)。

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オリンピックなどスポーツ中継の現場でバリバリ活躍している島田弘久アナウンサーから「緊張しないで話すコツ」を2つ教えてもらいました。

「4-7-8呼吸法」と「腹式16呼吸」です。

最近流行ったアニメみたいな名前ですが、トップアスリートや安倍前首相も取り入れていた方法だそうです。やり方は多少違いますが、基本的には決まったリズムで呼吸をすることにより、脳内にセトロニンというポジティブな物質を増やす方法です。テストや面接の前などに取り入れるといいですね。


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島田アナは、小さい頃からスポーツが好きで、特にスキーが好きだったことが、オリンピックの実況役に抜擢された理由だったとのこと。自分の中の興味や関心など、小さなことでも大切にしてほしいというお話が印象的でした。

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夏休み期間中には、オンラインでいろいろな企業の仕事場見学を実施してきました。いろいろな会社や職種があるということがちょっとだけわかったと思いますので、自分の将来について考えるきっかけにしてほしいですね。

 

リサイクル・プラザJBさんの工場見学を行いました

投稿日:
2021年08月20日(金)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

先日、埼玉県さいたま市にあるカンやびん、ペットボトルをリサイクルする中間処理工場「リサイクル・プラザJB」さんの工場をライブ中継をまじえて見学しました。

この工場は、全国で自動販売機21万台と5万台の給茶機などの運用サービスをしているジャパンビバレッジさんが2003年に作りました。

 

東京、埼玉、千葉の自動販売機にあるリサイクルボックスから回収したカン、びん、ペットボトルがビニール袋に入れられ、この時期は1日に23トン運ばれてきます。回収された袋が原料ストックヤードで山のようになっていました。

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はじめにビニール袋を破る機械で取り出されたカン、びん、ペットボトルが流れるラインでは4人のスタッフが手作業で不純物(カン・びん・ペットボトル以外のもの)を取り除いていました。コンビニの袋やプラスチックのカップ、紙コップ、紙パックなどが映し出されました。スプレー缶が混ざっていることもあるそうです。

 カン、びん、ペットボトルは磁石と風の力で仕分けされ、専用レーンを流れていきます。

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アルミ缶とスチール缶は金属加熱炉で800℃の熱風で加熱されたあと砕かれて、アルミと鉄のつぶ(ペレット)になります。手に取って見せてもらいましたが、アルミペレットの方が白っぽい色をしていました。ペレットは金属加工会社が買い取り、別の金属製品の原料になります。


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ペットボトルはつぶされてペール品というかたまりになりました。かたまり1個が20kg。500mlのボトル700本分だそうです。このペール品は協栄産業さんが引き取り、ラベルとキャップが分離されて、高温・真空処理することでペットボトルになるプリフォームという製品に生まれ変わります。


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リサイクル・プラザJBさんからつぎのお願いがありました。

■リサイクルボックスはゴミ箱ではないので、カン、びん、ペットボトル以外は入れない。

■カン、びん、ペットボトルは空にしてからリサイクルボックスに入れる。

■再生できなくなるので、空容器を灰皿代わりにしたり、異物を入れたりしない。

 

「分ければ資源、混ぜればゴミ」。

一人ひとりの意識と行動がリサイクルの入り口になっていることを学ぶことができました。

 

日立システムズさんの会社見学を行いました

投稿日:
2021年08月18日(水)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

先日、2年生と3年生を対象に、日立グループ871社の中でIT事業を担当している日立システムズさんをオンラインで見学しました。

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日立システムズさんは世界中でコンピュータが使われ始めた約60年前の1962年にできた会社で、いまは国内に約300カ所のサービス拠点(グループ会社含む)と海外に13のグループ会社があって、なんと1万8800人が働いています。システムエンジニア(以下、SE)が一番多いそうです。

 

ITはInformation Technologyの略で「情報技術」のこと。最近は「人と人」「人のモノ」のコミュニケーションが強調されてICT(Information and Communication Technology)という用語が使われていますね。

 

AI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)、自動運転、自動翻訳、そしてあらゆるものがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)もITのひとつ。例えばマンホールにセンサーや水位計をつけてネットワークにつなげることで、はずれたり、水があふれそうになったりしたときにアラームが作動し、事故を防ぐことができます。


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SEの仕事は「あったらいいな」をコンピュータ技術で実現すること。一日中コンピュータの操作をしているようなイメージがありますが、違うそうです。打ち合わせの出張や専門家に話を聞きに行くなど、実は人と会うことが多い仕事だと説明してくれました。


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品川区にある本社を動画で見ると、ガラス張りのミーティングルームがたくさんあって、リラックスルームや社員の健康状態を測る機械などもありました。フリーアドレス制といって席が決まってなくて好きな席で仕事をします。いろいろな社員と話をする機会を増やすのがねらいです。


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日立システムズさんは地方創生といって高齢化と過疎化が進む地方都市の活性化にどうITを活用するかにも力を入れています。例えば、地域で使えるポイント制度や、健康状態を測るシステムの導入、農業や輸送でのドローンの活用などです。

 

「あったらいいな」を実現するIT。きょうの見学も3人の社員の方たちは全員ご自宅からのテレワークで、そして生徒も自宅からアプリZoomで参加。まさに身近なITを実感した見学会になりました。

 

 

トッパンメディアプリンテック東京さんの会社見学を行いました

投稿日:
2021年08月09日(月)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

 先日、2年生と3年生を対象に、トッパンメディアプリンテック東京さんの会社見学をオンラインで行いました!

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トッパンメディアプリンテック東京さんは、凸版印刷さんと朝日新聞社さんの共同出資で設立された、朝日新聞の印刷を請け負っている印刷会社です。

 

見学会の前半では、印刷の仕組みについてお話を伺いました。

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後半は動画で、工場に搬入されたどでかいロール状の紙が、いろいろな工程をへて、新聞として生まれ変わり、トラックに搬入されていく様子を見学しました。

 工場といっても、実は中にはほとんど人の姿が見当たりません。

現在は印刷のほとんどの工程が自動化されており、人間の仕事は機械のメンテナンスなどが主になっているとのことです。

新聞というものの特性上、印刷をするのは夜〜夜中なわけですが、そのような理由でトッパンメディアプリンテック東京さんでは夜勤はそれほど多くはないとのこと。


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近年、AIなどの進化により近い将来いろいろな仕事がなくなる(機械に取って代わられる)、と言われています。

その片鱗を少しだけ見た気がしました。

 

高校生のみんなが将来やりたい仕事を考える時に、「今、やりたいこと」だけではなく「10年後、20年後のその仕事の未来像」も考えてみてもいいのかもしれません。

 夏休み期間中には、オンラインでいろいろな企業の仕事場見学を実施していきます。生徒の皆さんは、どんどん参加して、自分の将来について考えるきっかけにして欲しいと思います。

 

シャボン玉石けんさんの工場見学を行いました

投稿日:
2021年08月05日(木)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

 

先日、2年生と3年生を対象に、福岡県北九州市にあるシャボン玉石けんさんの工場をオンラインで見学しました。

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今回は

・シャボン玉石けんさんの、品質へのこだわり

・石けんができるまで〜工場見学

と、二部のパートに分かれて見学会を行いました。


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シャボン玉石けんさんは、創立70年以上の歴史ある会社ですが、40年前から「無添加石けん」にこだわり、製造を続けています。

無添加石けんは、お肌に優しいだけでなく、環境にも優しく、私たちが石けんを使った後に出る石けんカスは魚が食べることができるんだそうです。

 

見学会の前半では、「石けん」と「合成洗剤」の違いや、商品パッケージの裏論に書かれている成分表示から、その二つを見分ける方法などを教えていただきました。

 毎日、何気なく使っている石けんですが、裏面の成分表示をじっくり見ることはなかなか無かったと思うので、これからは買い物をするときにはしっかりチェックしてみようと思います


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 後半では、実際に石けんが作られている工場を見せていただきました。

シャボン玉石けんさんでは、「ケン化法」という方法で石けんを作っていて、一般的な石けんよりも製造に時間がかかりますが、保湿成分の高い、お肌に優しい石けんが出来上がるそうです。

原材料である天然油脂を煮たく段階で、職人さんが、石けんの原液を味見してでき具合をチェックする、というのにはたまげました…美味しいのかしら(食べても安全ですが、出来上がった石けんは食べられません)。


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シャボン玉石けんさんの工場は、床が木でできています。

これは、立ちっぱなしでの作業や重たいものを持つ機会の多い工場のスタッフにとって、足腰や膝などへの負担を少しでも和らげるための工夫だそうです。

お肌や環境に優しいもの作りをする企業は、やはり社員にも優しいのですね。


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夏休み期間中には、オンラインでいろいろな企業の仕事場見学を実施します。

生徒のみんなには積極的に参加してもらいたいと思います。

 

カルビー「北海道工場」の工場見学を行いました

投稿日:
2021年08月03日(火)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

 

先日、2年生と3年生を対象に、北海道千歳市にあるカルビーさんの北海道工場の見学を行いました!

はい、もちろんオンラインで、です


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今回は、ポテトチップスができるまでにどんな仕事があるのかを見学しました。

 

じゃがいもが生産者さんの畑から工場に運ばれてきてから、

洗われ…、

皮をむかれ…、

薄くスライスされ…、

カリッとサクッと揚げられ…、

(チッ素とともに)袋詰めされ…、

美味しいポテトチップスになるまでを見学できました!!


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見学の途中には、クイズ形式でじゃがいもについて学べるコーナーもあり、

生徒たちも楽しく学習ができました。

ちなみに、↑上の(チッ素とともに)は、クイズコーナーで得た知識です。

さっそく知識が身についたことをアピールしてみましたCool

 

※チッ素を入れることにより、お菓子の酸化を防ぎ、味や匂いだけでなくパリパリした鮮度も保つことができるようになります。さらに、チッ素で袋をパンパンにすることで、壊れやすいポテトチップスを衝撃から守る役目もあります。

 

実際に工場で働いている方たちのインタビューコーナーもあり、仕事をするうえでのリアルな声も聞くことができました。

 

最後の、質問タイムでは、生徒たちから活発に質問が出ていて、

「ポテトチップスができるまで」の知識を得るだけでなく

「工場で働く」という仕事にもみんなが興味を持っていることがわかりました。


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夏休み期間中には、オンラインでいろいろな企業の仕事場見学を実施します。

生徒のみんなには積極的に参加してもらいたいと思います。

 

朝日新聞社さんの会社見学を行いました

投稿日:
2021年07月29日(木)
カテゴリー:
サポートコース

んにちは、中央高等学院です。

 先日、2年生と3年生を対象に、朝日新聞社の会社見学をオンラインで行いました!

 

ざっくり言うと、

・新聞ができるまでの流れ

・新聞社の仕事

この2点について、詳しく知ることができました。

デスクやパソコンがずらっと並んだ社内や会議中の風景、猛スピードで動く印刷の機械を見ることができ、新聞を作るという仕事をちょっとだけ身近に感じました。

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読者が読みやすいように、文字の大きさや写真の配置など紙面に細かい工夫をしていることもわかり、これから新聞を読むときに役に立ちそうです。

見学の途中には、新聞記者の仕事の豆知識や、朝日新聞社の歴史にまつわるクイズコーナーもあり、生徒が楽しみながら仕事について学べるよう、いろいろな工夫をしていただいてました。

朝日新聞社では、新聞を発行するだけでなく、夏の甲子園や高校生の合唱コンクール、小学生のダンスコンクールなどさまざまなイベントの主催・後援も行っています。

新聞社にはいろいろな仕事があるということも、改めて理解できました。

 

最近では、時代の流れが速いということもあり、新人には記事を書くことだけでなく、写真の撮り方や動画の撮り方を必ず勉強させているそうです。

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「新聞社に入るために、今からやっておいたほうがいいことはありますか?」という質問している生徒もいました。

新聞社に入社するのはなかなかの狭き門ですが、高校生のみんなにはまだまだチャンスはあります!!

新聞社の仕事に興味がある人はぜひ頑張って欲しいと思います。

 

夏休み期間中には、オンラインでいろいろな企業の仕事場見学を実施していきます。

生徒の皆さんはどしどし参加してください。


 

性教育の授業をオンラインで行いました

投稿日:
2021年07月09日(金)
カテゴリー:
サポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

長雨の影響で、各地でがけ崩れや浸水などの被害が出ています。

被害に合われた方、心よりお悔やみ・お見舞い申し上げます。

長雨はまだ続きそうですので、みんなで命を守る行動を心がけましょう。


そんな悪天候の中ですが、中央高等学院では、性教育の授業を全校舎合同でオンラインで行いました。

講義を担当していただいたのは、元養護教諭の中谷奈央子(なかたに・なおこ)さん。


中谷さんは、元養護教諭(保健室の先生)で思春期保健相談士の資格もお持ちです。小学校、高等学校の養護教諭を経て、現在はフリーランスの性教育講師として活動されています。性教育サイト「命育」の「お悩みQ&A」の監修やTwitterを使って性教育の情報も発信されています。


今回の授業のテーマは、「HAPPYに生きるために~いま知りたい、性の話~」

 

中谷さんは、高校の養護教諭時代、「生」と「性」のことで傷ついたり悩んだりする生徒にたくさん出会ったそうです。

女子生徒であれば生理の悩みや、妊娠した・したかもしれないという悩み、

男子生徒であれば自慰行為についての相談など。

また、自分の性別についての悩みなどもあったそうです。

 

自分ひとりでは解決できない悩みももちろんありますが、悩みの種類によってはは正しい知識を持つことでリスクを避けることもできます。

 

今回の講義では、

・生理痛について

・コンドームは避妊具と捉えられがちだが性感染症も防げる

・妊娠した・妊娠した可能性がある場合はどうすればいいのか

・デートDVとは …

などなど、ためになる話をたくさん聞けました。

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授業後の生徒のアンケートでも 「初めて知る話が多かった」という意見もたくんさあり、 生徒にとって非常に有意義な機会になったと思います。

中谷さん、ありがとうございました!!

卒業生にインタビュー(動画)!!

投稿日:
2021年06月10日(木)
カテゴリー:
大学入試コース

 

こんにちは、中央高等学院です。


「大好きな魚類について学びたい」という夢を叶えるため、第一志望の国立大学に合格を果たした卒業生にインタビューした動画を公開しました!!

 

 

「大学受験の勉強をどうしていいかわからない…」

そんな人にぜひ見て欲しいインタビューです!!


文章で読みたい方は こちら

 

 

卒業生にインタビュー(動画)!!

投稿日:
2021年04月19日(月)
カテゴリー:
大学入試コース

 

こんにちは、中央高等学院です。


「作業療法士になりたい」という夢を叶えるため、第一志望の大学に合格を果たした卒業生にインタビューした動画を公開しました!!

 

 

 

「通信制高校だと勉強に遅れが出るのでは不安…」

「通信制高校では友だちができないのでは…」

そんな人にぜひ見て欲しいインタビューです!!


文章で読みたい方はこちら