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保育士ってどんな仕事?〜職業体験の授業を行いました

投稿日:
2022年08月09日(火)
カテゴリー:
ライフサポートコース

こんにちは、中央高等学院です。

先日、「千葉敬愛短期大学」さんのご協力のもと、「保育士」の仕事について学ぶオンライン授業を行いました。なんと、学長である明石要一先生に授業を行っていただきました。


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まず最初に、保育士さんの1日のスケジュールについて学びました。

保育士さんの朝は早いです。さくら敬愛保育園の場合、基本的には8:30出勤、17:15退勤ですが、共働きの家庭が増えて、早い人だと朝7時からお子さんを預けに来ます。早番・遅番などに分かれて、交代で仕事にあたります。

子どもたちと遊ぶのはもちろん、おやつや食事の世話など一日がめまぐるしく過ぎていきます。午睡(お昼寝)の時間も、書類を書いたり、15分おきに呼吸のチェックをしたり、ゆっくり休む間もありません。


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子どもたちの楽しみのため、豆まき(節分)やひな祭りなどの行事も毎月のようにあります。そのための準備などの仕事もあります。

 

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 命を預かる仕事ですから、責任も重く、体力も必要です。しかし、子どもたちの成長を間近で関わることができるのは、喜びも大きい仕事です。実際に保育士さんのインタビューでは、「天職だ」とおっしゃっている方もいました。


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授業の後半では

・保育園と幼稚園の違い

・保育士と幼稚園教諭の違いや資格取得の方法の違い

や、

また、最近増えてきている「認定こども園」の仕組みや就職条件についても教えてもらいました。

これから学校選びをしようとする人にとっては、いろいろな情報が整理できたと思います。


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保育士の就職率は、現在ほぼ100%。ニーズが増えているにもかかわらず人手が足りないので、資格を取れば間違いなく就職できるそうです。

 

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さらに、公立の保育園の場合、自治体によっては養成期間(大学・短大、専門学校)の奨学金の返済が免除されたり、住宅手当の補助があったりするところもあるそうです

また、保育士や幼稚園教諭の仕事はきつくて給与が安いというイメージがありますが、政府の方針により改善傾向にあるとのことです。


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今後、ITの進歩により人間の仕事はどんどんAIに取って代わられるだろうーー

最近、とみによく言われる話です。

しかし、明石先生は、「乳幼児のかすかな変化や個々の生育の変化はAIには読み取れない。保育は人間にしかできない仕事」だと最後におっしゃったことが印象的でした。



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中央高等学院ではオンラインで企業の仕事場見学や、プロとして活躍している方からお話を聞ける授業を実施しています。いろいろな会社や職業に触れることで自分の将来について考えるきっかけにしてほしいですね。

 

 

 

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