中央高等学院 Blog GREEN ROAD

被災地訪問 FUKUSHIMA

投稿日:
2015年08月12日(水)
カテゴリー:
ボランティア活動

8月8日 晴天 今年も福島被災地を訪問してきました。

今年からはbiomのサッカーコースの生徒も合流し,

現地の子供たちへのサッカー教室を企画・実施をしてきました。

サッカーコース以外の生徒は,

仮設住宅(福島県 熊耳)で行われる盆踊りのお手伝いと,四倉の海岸にある「チャイルドハウスふくまる」を訪問しました。

熊耳の仮設の風景は,今年も変わることなく同じ風景でした。震災から4年が経つのに・・・・

地震・津波・原発の水素爆発の影響の大きさを今年も感じました。

 

A8081195.jpg

A8081217.jpg

 

A8081227.jpg

 

到着後,

町内会長さんからのお話

みんな真剣に聴いています

震災の語り部の方が,震災時のことや,

当時高校生だった方がどういう生活を強いられたのかを

語ってくれました

 

 
 A8081241.jpg  A8081289.jpg  A8081263.jpg
 A8081254.jpg  A8081288.jpg  A8081274.jpg

 お昼は,

Love For Nipponのボランティア

の方が用意してくれた

カレーやバーベキューなどと

仮設の人が作ってくれた,

おにぎりとおしんこう

すごく,おいしかったです。

 

 他のボランティアの方が

用意してくれた

太鼓を使って太鼓を

叩いてみました。

太鼓をたたいたことがない

生徒が多かったですが,

楽しそうでした。

副学長先生からもアドバイス?

 

 みな,それぞれお手伝いを

していました。

 A8081281.jpg  A8081327.jpg  A8081311.jpg

現地の人から

直接体験談を聴く生徒も

最後に,他のボランティアさんと

一緒に記念写真

変わらない仮設住宅の様子。

震災から4年経過したのに・・・

 

 A8081345.jpg  A8081342.jpg  A8081371.jpg

 四倉の海岸へ

まだ一艘乗り上げた

ままでした。

 「チャイルドハウスふくまる」で

震災孤児などの話を

聞いています。

 夏の土曜日の

海水浴場の駐車場

車がほとんど止まっていません。

放射能の影響なのか?

☆キズナ☆ 第9回ミーティング

投稿日:
2014年09月25日(木)
カテゴリー:
ボランティア活動

10月11日(土)に開催されるGREEN DAYに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

 今回のキズナミーティングから、いよいよsign03

 

flair販売ブースの制作

 

flairチラシの作成

 

 など本番に向けた作業に入っていきました。rockrock

 

毎年、この作業は時間がかかるため、この日は、(いつもは15時から始まる

ミーティングですが)集まれるメンバーから13時には集まり

なんと17時まで作業を続けていました!chickchick

 

 IMG_0057.JPG

 

チラシにはどんな文言を載せるのか!? 

 

どんなデザインにするのか!? 

 

何種類ぐらい作るのか!? 

 

みんなで意見を出し合っていました。happy01

 

作業は着々と進んでいますが、まだまだやることは盛りだくさんです!bearing

 

そんなこんなでキズナは本番に向けてだんだんと盛り上がってきました!shineshine

 

これからGREEN DAYまでは毎週集まります!up

応援よろしくお願いします!wink

☆キズナ☆ 第8回ミーティング

投稿日:
2014年09月15日(月)
カテゴリー:
ボランティア活動

毎年秋に行われるGREEN DAYという

学院最大のイベントに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

clip今年のGREEN DAY10月11日(土)の開催が決まりました!!happy02

 

 

 

今回のキズナミーティングでは、当日自分たちが着るTシャツの

デザインを決める話し合いを行いました!happy01

 

 DSCF2225.JPG

 

デザインを考えてくることを宿題とし、いくつか候補を選んだあとベースとなる案を決定しました。

Tシャツの色はもちろんGREEN!今年は白文字!

ここまでは順調に話し合いが進みました。しかし...eye

 

今年も恒例のBACK(背中)にメンバーの名前を入れるのですが

日本語表記にするのか、ローマ字表記にするのか

意見がthunder半々thunderに分かれました。bearingsweat01

 

お互いに意見を出し合うも議論は平行線のまま...impact

 

今回もOBが来てくれたので、アドバイスを受けながら何とか決定!smile

どちらに決まったのかはGREEN DAYを楽しみにしていてくださいwink

 

最後に去年のキャプテンは笑顔でhappy01

「去年は議論のときなんかはケンカみたいだったよ!typhoon

だからみんな言いたいことはどんどん言った方がいいよ!

言わなきゃダメ!」

なんてアドバイスいていました。wink

 

 

new今回からheart01新メンバーheart01が加わりました。scissors

被災地訪問に参加したのがキッカケだそうです!lovely

キズナではまだまだメンバーを募集しています!paperpaper

☆キズナ☆ 第7回ミーティング

投稿日:
2014年09月07日(日)
カテゴリー:
ボランティア活動

毎年秋に行われるGREEN DAYという

学院最大のイベントに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

 

9月になり本番が段々と迫ってくる中、今回のキズナミーティングでは、

当日に、東日本大震災の復興支援のために販売する商品の

販売価格生産個数を中心に白熱した討論が行われました!

 

 

9.5キズナ①.JPG

 

 

 

売り上げ目標を「去年以上」に設定し、来場者の年齢層から

実際に売れそうな値段や個数の予想を立て、みんなでimpact討論impact

 

 

 

 

9.5キズナ②.JPG

 

 

今回は去年までキズナのメンバーだったOBの先輩方に来てもらい、

実際の経験を踏まえたアドバイスを頂きました!happy02happy02

 

先輩達からは「売る」だけでなく、実際の現場での経験を踏まえ、

 

「おつりを出しにくい価格にした方が良い」

 

「今(高校生)の感覚の1000円と、会場に来ているメインの客層である

30~40歳代の感覚の1000円を意識した方が良い」

 

など、貴重な意見を頂きました。heart02

 

 9.5キズナ③.JPG

 

「どんな商品か」、「いくらか」などはまだ公開できませんが

GREEN DAYを楽しみにしていてください!wink

 

キズナではまだまだメンバーを募集しています!paperpaper

福島県の被災地に行ってきました~震災を忘れないでください~

投稿日:
2014年08月13日(水)
カテゴリー:
ボランティア活動

 

 

 

 

今年も,福島県の被災地に生徒33名とともに訪問してきました。

福島県の熊耳という場所で,仮設住宅の人たちが催す

盆踊りのお手伝いや,

現地の人たちからの体験談を聞き,

震災・復興という現実を直に肌に感じることができればと思います。

 

 

日帰りでの訪問でしたが,

被災した現地の人たちからの体験談を聞いたり

実際に仮設住宅を見たりして生徒たち各々は,

いろいろ考えたことだと思います。

 

 20040809_kuma_kasetu.jpg

まだ仮設住宅での生活を

強いられていました。

 20040809_kuma_kasetu_hyoutan.jpg

仮設で育てられていたひょうたんが

時の長さを感じました。

 

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 Love For Nipponの 

ジュンさんから,今日の説明

を聞きました。

  

 

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飲み物の用意

水・氷を入れて冷やします。→ → → 

 20040809_kuma_drink_carry.jpg

指定された場所へ運びます,

「かない重いです」

 

 20040809_kuma_nimono_001.jpg

煮物の用意→

 

 

 20040809_kuma_nimono_002.jpg

汁をかけて,味をしみこませています。

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盆踊りのやぐらの用意

花をつけています。

 20040809_kuma_ohiru_jyunnbi.jpg

みなさんの昼食の用意,

手作りおにぎりにお新香。

美味でした。

 

 20040809_kuma_ohiru_osinnko.jpg

お新香がおいしかったです。

 
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集会室では,

生徒たちは現地の方と

交流を持ちました。

 20040809_kuma_coke002.jpg

突然ですが,

生徒と現地の人との間で,

コーラ一気飲み大会,

女子もチャレンジ。

栓を抜くところ,スタート

20040809_kuma_coke.jpg

男の子も・・

かなり早い生徒もいてビックリ。

大盛り上がりでした

20040809_kuma_zentai.jpg

最後に,記念写真

 

  

 

 

熊耳の仮設住宅訪問の次は,

久之浜の浜岡商店街に行ってきました。

 

本来あった商店街の場所が震災によって焼失し,

小学校の一画を活用した,仮設の商店街でした。

 

商店街の中には,資料室があり,

被災された方が,震災時そしてその後の状況について説明してくれました。

 

この説明された方々と一緒に,実際に津波にのまれた場所に実際に立ち,

震災時の状況について話を聞きました。

 

 

 

 20040809_yosukura_kasetu002.jpg

資料室には,震災時のたくさんの写真が

 20040809_yosukura_kasetu.jpg

商店街の人から話を聞いています。

 

 20040809_yosukura_setumei.jpg

 

←広い場所にいるように見えますが

  津波で被害にあった場所で,

  被災された方の体験談を聞いています。

  「人の命よりも,まずは自分の命。

    自分の命が確保されたら人を助けること」と強く語られていまいした。

    この地域でも,人を助けに行き,

    共倒れにあった人が何人もいらしたそうです。

 

 

 

 20040809_yosukura_kodomo002.jpg

チャイルドハウスには

かわいい遊具が

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真剣に話を聞いている生徒たち

 

 

 

 

 

 

 

 最後に,「チャイルドハウスふくまる」に行き

  震災孤児・遺児の現実について話を受けました。

 

  この施設は,既に活動停止をしていたCOMPLEX

  (コンプレックス:吉川晃司さんと元BOØWYのギターリスト布袋寅泰の2人

  によって結成された日本の音楽ユニット・バンド)が,

  21年ぶりの1日限りのチャリティーライブの収益金で建てられたようです。。

 

 

  津波でお父さん・お母さんを亡くしてしまった

   小さい子がいたこと,そしてその子たちへの精神的ケアー必要性。

   私たちが知らなかった現実を直視することになりました。

 

   生徒たちも真剣に聞いていました。

    駐日アメリカ大使の

    キャロライン・ブービエ・ケネディさんも

    訪問されたそうです。

 

 

先生の一人 twitter

san05_01mini.jpg

 

「震災を忘れない」「福島を忘れない」

 

私は昨年も参加させていただきました。実際に1年ぶりに訪れ,田舎のおばあちゃんの家に寄ったような懐かしい気持ちがありました。その一番の原因は,熊耳の仮設住宅の場所は,昨年と何も変わっていないからだとあとで思いました。しかし,おばあちゃんの家なら問題はありませんが,仮設住宅では問題なのです。おわかりになりますでしょうか?

  

「変わっていない」=「復興が進んでいない」

ということです。

 震災から3年が経ちました。しかし,何も変わっっていなかったのです。

 戦後10年で世界トップクラスの経済成長に達することができた日本が,3年経っても,まだ自分の家に帰れない人もおり,ライフラインや仮設住宅の整備以降進んでない状況に驚くばかりでした。

 

仮設があるならいいのでは・・・という人もいるかもしれませんが,

隣の人の会話やら,いびきも聞こえてしまう環境,しかも狭い中で,3年以上生活しているのは大変な苦痛を強いられていると想像ができます。中には,精神的に病んでしまう方も出てきてしまうそうです。

 

 現地の方が私たちに何度も「震災を忘れないでほしい」「福島を忘れないでほしい」という強いメッセーを残されていた理由もわかりました。

 

 

震災後は,いろいろと注目をされた被災地でしたが,今は注目されることが減ってしまい。報道される被災地や有名人が活動してくれるのも仙台がなどの交通の便が良い地域が中心であり,熊耳のように,いや,熊耳よりもっと知られていない地域での仮設住宅があることさえ知らない人は多いのではないでしょか。

 

また,今回同行していただいた,Love For Nipponのキャンドル・ジュンさんが,私たちに新しい問題を教えてくれました。

 

震災,原発の放射能によって,自分の家にも帰れない人がいるばかりか,新しい差別が危惧されているということでした。

それは,福島の人は放射能の被害を受けているという偏見から,福島の人との結婚を避ける人が出てくる恐れがあるという話でした。

 

放射能被害 → 結婚 → 子供は?????

 

だったら福島の人間と結婚するなという偏見でした。

 

その話は衝撃的な内容でした。

 

 

 

 

訪問後は,震災を忘れてはいけないことだと改めて思いました。

仮設で3年間生活を続けている人や大事な人,両親等を亡くした人たちがいて,精神的にも厳しく,辛い状況にいることを・・・

そして,新しい差別・偏見がうまれていることも・・

 

 

若い高校生たちが,ピュアの気持ちでこの現実を直視し,より多くの人に伝えてほしいと思います。

今回参加した生徒は,その義務を背負っているのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆キズナ☆ 第6回ミーティング

投稿日:
2014年07月19日(土)
カテゴリー:
ボランティア活動

毎年秋に行われるGREEN DAYという

学院最大のイベントに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

4月から始まったキズナミーティングも、既に6回目!flair

 

 キズナ①.JPG

 

 

GREEEN DAY当日に、東日本大震災の復興支援のために販売する商品と、

そのデザインは前回のミーティングで決定しているので…

今回はその配色の打ち合わせ!good

 

 

キズナ②.JPG

 

斬新な配色、さわやかな配色と、色々な配色案が出ましたが…

デザインとは違い配色はスムーズに話し合いが進行!confident

しかし、今回は結局配色案が2つに絞りこまれたところで残念ながらタイムアップ!sweat01

 

やはり、物を作りそれを売るということは、

自分たちがカッコいいと思うこともちろん重要ですが、

会場に来るお客様の年齢層や性別、趣向

なども考えなければなりません。

 

「売れる物」を生み出すことは簡単ではないと

改めて感じているようでした。

☆キズナ☆ 第5回ミーティング

投稿日:
2014年07月05日(土)
カテゴリー:
ボランティア活動

毎年秋に行われるGREEN DAYという

学院最大のイベントに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

第5回を迎えたキズナミーティング、白熱した討論の末…thunderthunder

 

遂にGREENDAY当日に、東日本大震災の復興支援のために

販売する商品と、そのデザインが決定いたしました!shineshine

 

 

キズナ・第5回.JPG

 

まだ何を販売するのか、どんなデザインのものなのか、ここでは言えませんが…

スポーツをする上で欠かせない…「アレ」です(笑)wink

あとは配色をすれば、その後は生産を開始するだけ!scissors

 

何もない「無」の状態から、生徒の熱意やアイディアだけで1つの物を生み出していく…clover

この素晴らしい経験をアナタも体験してみませんか?happy01

 

キズナではまだまだメンバーを募集しています!paperpaper

☆キズナ☆ 第3回ミーティング

投稿日:
2014年05月23日(金)
カテゴリー:
ボランティア活動

毎年秋に行われるGREEN DAYという

学院最大のイベントに向けて企画・運営を

サポートするために活動しているキズナ。

 

5月16日(金)第3回のキズナミーティング

おこなわれました!

 

 

 

DSCF4973.jpg 

 

 DSCF4986.jpg

今回はグリーンデイ当日に発売するグッズのデザインを

決める予定でしたが、各校舎から新しく参加を申し出た

生徒達がたくさん集まり、議論が白熱!

 

前回のミーティングに参加しなかった生徒も色々な意見を出し、

販売する商品を何にするか再討論をしました!

 

 

 

長い長い話し合いの末、販売する商品は決まりましたが、デザインまでは決まらず・・・

しかし、この話し合いこそがキズナメンバーの絆を固めるのです!!

 

キズナはまだまだメンバー募集中です!

チームキズナの活動報告2013☆番外編~被災地訪問~

投稿日:
2013年08月19日(月)
カテゴリー:
ボランティア活動

中央高等学院の生徒にはおなじみのイベントGREEN DAY (昨年の様子はコチラ!)

にて、チャリティーグッズの企画製作・販売を行っているキズナ。

 

 

3年目となる今年、初めて自分たちの募金したお金の届く先、

被災地へ訪問することができました!!happy01

 

 

今回はLOVE FOR NIPPON (http://www.lfn.jp/) さんの

ご協力により、二か所にお邪魔することができました。

 

 

一か所目は、福島県田村郡三春町にある、

熊耳(くまがみ)仮設住宅。

 

 

  P8103803.JPG

 

                                                                                                                              

ここは原発近くの町で津波被害もあり、現在も帰ることが難しい富岡町

というところに住んでいた方が避難生活を続けているところです。

 

 

二か所目は、福島県いわき市久之浜町にある、浜風商店街。

 

 

P8103906.JPG

 

 

ここは初めて仮設建物での商店街ができたところ。

現在10店舗のお店が元気に営業しています。

 

 

今回の訪問は、「何かをする肉体労働」というよりは

 

「今どんな状況なのか、どんな気持ちなのか、

一緒にごはんを作って食べながらお話をして交流する」

 

ということが目的です。confident

 

 

被災者の方に寄り添いながらずっと支援を続けているLOVE FOR NIPPONのみなさんが、

今本当に必要なこととして挙げていたのが「交流」ということでした。

 

 

 

 仮設001.jpg

 仮設公民館.jpg

 

 

 

この日、くまがみ仮設ではLOVE FOR NIPPON主催で盆踊り大会

行われるということで、朝からみなさんやぐらや太鼓

駄菓子や景品などの用意や、バーベキューやおでんの準備で大忙し!happy02

 

 

 仮設ohana001.jpg

 仮設ohana002.jpg

 仮設ヨーヨー.jpg

 

 

 

そんな中、一緒に太鼓の練習をしたり、子どもたちへの景品の飾り付けをしたり、

そんな様子を見ながら日陰で一緒に休憩したり…。smile

 

 

私たちの考える「ボランティア」というよりは、本当に「一緒に楽しむ」

という言葉がぴったりの時間を過ごしました。heart04

 

 

しかしそんな元気で笑顔がたくさんある中でも、ここまで来るためには

私たちの想像することのできない経験や気持ちなどされてきたのだろうな、

と感じることもありました。bearing

 

 

一緒に過ごせた時間はとても短いものでしたが、参加したみんなの心の中には

色濃く残ったのではないかと思います。

 

最後は「世界にひとつだけの花」をみんなで大合唱してきました!notes

 

 仮設humannote001.jpg

 

 

つづく訪問先の浜風商店街では、元気なお母さんたちが到着するなり

冷たい麦茶でのお出迎えしてくれました!

この日福島でも気温35℃を超えていたので、冷たい飲み物と笑顔が嬉しい~!happy02

 

そんな元気いっぱいの笑顔の先には、貴重な写真やVTRを使いながら

震災当時の生のお話を聞かせていただけるコーナーがありました。

私たちがテレビで目にしていた光景を、実際にこの目で体で体験した方たち。

 

壁に張られた何枚ものリアルな当日の写真は、みんなの表情を一瞬で真剣にさせました。

 

 

忘れてはいけない、ということと、自分たちがGREEN DAYに向けて

やっていることの意義を再確認させられる、貴重な経験となりました。

 

  

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 20130810福島 (42).JPG

 

 

今回出会えた方たちとの「キズナ」を今後に繋げていくためにも、

 

9月29日(日)のGREEN DAY本番に向けて気合を入れてがんばります!

 

みなさんもチームキズナの応援をよろしくお願いします!!

チームキズナの活動報告2013☆Vol.3

投稿日:
2013年06月01日(土)
カテゴリー:
ボランティア活動

キズナではチャリティー活動としてGeenDayの日にオリジナルグッツを販売しています。

去年は東京ヴェルディ選手の直筆サイン入りボールを販売し、

売り上げの¥209,669を東日本復興支援の義援金として寄付しています。↓

DSCF2031.JPG

もちろん、デザインから価格設定まで、すべてキズナメンバーで決めていきます。

 

今年は

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ミサンガをデザイン・作成し、GreenDayの際に販売します。

 

今回の議題は「デザインを決める」

リーダーを中心にどんなデザインにするか意見を求めると・・・

DSCF2038.JPG

 

いやー出てくる出てくる!

 

「チャームをつけた方が女性にうれるんじゃない?」

「それならかわいい方がいいね~」

「でもさ、

 

サッカーを見に来る人って男の人が多くない?

 

(一同)「確かに!!」

 

そのほかにも

・男女兼用になるようにチャームを取り外しできた方がいいのでは?

・女子はチャーム付きで男子はなしと販売ブースを分ける?

・チャームは別売りにして、カスタマイズ可能にした方がいいのでは?

 

DSCF2032.JPG

 

熱い議論が繰り広げられていましたimpact

 

ただ、時間の制限がある中でたくさんのことを決めなくてはいけません。

そこで、一人ひとりの意見がより反映できるように「自分はこんなミサンガにしたい!」というデザインを書いて発表しました。

 DSCF2035.JPG

まずは自分の考えるミサンガを書いて・・・

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みんなと共有します。

 DSCF2037.JPG

そしてまた議論!

 

この時に素晴らしかったのが、みんなきちんと『リスペクト』ができているところ。

他の人の発表の時には必ず「それいいね!」と誰かが褒めていました。素敵。

 

これからキズナメンバーがどのようなものを作り出していくのか。

そして、どのように成長していくか乞うご期待です!

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