中央高等学院 Blog GREEN ROAD

部活動通信 chu-chu

投稿日:
2010年10月19日(火)
カテゴリー:
中央CLUB(クラブ活動)

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快挙!!!!!!!!!!

画像 049.jpg

2大会連続で東京都を制す――‐。

誰も見たことのなかった『連覇』の2文字

それは

紛れもなく中央イレブンに与えられた東京都王者の称号を助長するものである。

 

昨年度の都大会優勝メンバーのほとんどが卒業し、人数面でも技術的面でも不安が絶えなかった今年4月、

新チームを率いる監督の表情は決して良いものではなかった。

フットサルの大会で経験を積み、夏合宿を通してスタミナの強化を図る。。。

部員数が安定しないながらも監督はチームのために最善を尽くし、

選手は監督の期待・要望に応えてきた。

 

そして10月18日

東京都大会決勝  

メンバーは連戦をほとんどやっていないが、タフさを見せてくれた。

試合に臨む選手の目からは、「やってやる」という強い意気込みが感じられ、

選手ひとりひとりが全力で戦った結果が2大会連続制覇である。

しかし、彼らが真の王者となった背景には、監督による綿密な策略があった。

 

 

監督の奥住はこう振り返る・・・

去年のチームとは違い、今年のチームは吉祥寺・池袋・原宿校に

渡っていたので、チームとしてまとめ上げる事が

最初の課題となりました。

チーム方針を明確にし、途中入部する選手には、必ず私と個人面談をするというやり方で

選手一人ひとりのサッカーに対する意識を確認し

私の思いを伝えていきました。

練習を重ねること、勝ち続けることで少しづつ

チームとしてまとまってきました。

しかし、まだまだ、課題は山積みです。

チームの目標は、ただ一つ!

「関東大会制覇」

昨年、決勝で負けるという悔しい思いをしています。

その思いを晴らすには、<優勝>しかありません。

残り一か月

「勝つために何をしなけらばならないのか」

を常に考えて後悔のないように練習に取り組んでいきます。

11月下旬の栃木ということで、寒さは予想出来ますが

是非とも、会場に足を運んで応援してください。

 

「面白いサッカーをお約束します」

 

 

選手の頑張り・監督の手腕に期待したい。

 

 

 

部活動通信 chu-chu

投稿日:
2010年09月17日(金)
カテゴリー:
中央CLUB(クラブ活動)

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< 引き継ぎへの懸念 ~まだ見ぬ連覇に向かって~> SANY0051.JPG

 

 

新たな戦いが始まる・・・。 

 

 

 

 「東京都総合体育(秋季)大会 兼 関東地区大会東京都予選」が開幕する。

 

昨年度、圧倒的な強さを見せてcrown 優勝 crownした中央イレヴン。王者として挑む今大会、連覇という栄光を手に入れ、新の強さを見せる事ができるのだろうか。果たして、結果はいかに・・・・・・・・・・・・・・ sign02sign02 

今年のチームを指揮するのは、中央イレヴンの監督に就任して3年になる奥住。選手、学校からの支持も熱い。チームとしてどのような戦いをするのかは、彼の手腕にかかっている。 

2009.11.21 596.jpg IMG_0701.JPG キャプテン小松【左】・加坂【右】

今年のチームを引っ張るのは、昨年優勝を経験した、頼れるエース加坂&キャプテン小松。今年新たなメンバーも加わり、ますます期待が膨らむ。中でも注目すべき選手は1年田宮。彼の華麗なボールさばきがチームを関東no.1に導く。

 

気になる試合だが、ninetwozero日、11:20 

          KICK OFF!!!!!!

@八王子拓真高校            

shine 会場の熱気でイレヴンに力を与えよう shine

 

柔道部 全国大会出場

投稿日:
2010年08月21日(土)
カテゴリー:
中央CLUB(クラブ活動)

 

8月8日(日)講道館で全国定通制高等学校の柔道全国大会」が開催されました。

中央高等学院からは東京都代表に選ばれた原宿校3年生田口君天野君が出場しました。

両名とも3年間一生懸命に柔道を続けてきた成果が出たのだと思います。

zenkoku1 

 

 

<団体戦>

zenkoku2

 

各県1チームずつの選抜ですが、東京都はA、Bの2チームが出場。

田口君はAチーム、天野君がBチームに入ってます。

予選リーグ1位のチームが決勝トーナメントに進める、サッカーのワールドカップのような形で争われます。

東京Aチームは静岡県、福井県と戦って1位となり決勝トーナメント進出。 

決勝トーナメント1回戦に勝ち、2回戦大阪府戦では引き分けの後、代表戦となりましたが惜しくも敗れてしまいました。

しかし「全国ベスト8」という素晴らしい結果を出すことができました。

ちなみに田口君は全ての試合で「一本勝ち」と大活躍でした。

東京Bチームは予選リーグで滋賀県、三重県との戦いでした。

天野君も善戦しましたが、残念ながら予選敗退となってしまいました。

 

 

<個人戦>

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個人戦には男子軽量級に田口君が出場しました。

この日は団体戦から立ち技が好調で、「背負い投げ」、「体落とし」で一本勝ちを重ねて5回戦「準決勝」まで勝ち進みました。

しかし優勝候補の藤原選手の前に敗れ、第3位となりました。

試合内容に悔しい部分もありましたが「全国3位」という結果は素晴らしく、胸を張って良い結果です。

「この結果までの3年間の積み重ねを大きく評価したい」と、強く感じました。

 

柔道部顧問;鈴木・立澤

 

 

 

大会から数日後、原宿校で田口君と天野君、そして顧問の立澤先生に大会を振り返っていただきました。

judo

 

 

立澤先生(以下、立) 「柔道全国大会出場おめでとう!」

 

田口君(以下 田)・天野君(以下 天) 「ありがとうございます!」

 

立「田口君は、全国大会で3位入賞ということで今の気分はどうですか?」

 

田「とてもうれしいです。ずっと練習を続けてきた仲間と出場できたこともうれしいです。今までの大会の中で一番楽しかったです。」

 

立「どのように楽しかったのかな?」

 

田「勝とうと思えたことで、自分の柔道ができたからです。」

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立「団体戦・個人戦あわせて6試合全部一本勝ちというところにもうかがえるね。天野君は、全国大会初出場でしたが、出場を果たした気分はどう?」

 

天「試合中は緊張して、何も考えられませんでした。一本とることができず、チームに貢献できなかったことが悔やまれます。」

 

立「緊張していましたか。かなり頑張っているように見えましたよ。今までの練習の成果が出ていたと思う。二人とも柔道は続けていくのかな?柔道を続けて良かったことは何かな?」

 

田「大学に進学しても続けていきます。たくさんの人と出会えたこと、協力・応援してもらったこと、人の温かさを知り得たことが良かったことです。」

 

天「僕も続けます。入部してから2年間、週2回の練習をほとんど休まず続けてきました。力もつき精神的にも成長できたところが良かったと思いす。」

 

立「最後に何か伝えたいことはある?」

 

田・天「応援して下さった皆さん、ありがとうございました。10月の秋季総体が最後の試合となります。がんばりますので、また応援して下さい。よろしくお願いします。」

 

田「最後に、柔道部は部員を募集しています。1年生・2年生の入部をお待ちしております。」

 

立「今日はありがとう。練習を引き続き頑張って!」

 

田・天「ありがとうございました。」

judo3 

 

対談を終えて。

田口君と天野君は、2年間本当に休まず練習を続けてきました。

「継続は力なり」と良く言われますが、まさにぴったり当てはまるケースだと思います。

最後に二人のがんばりへ拍手を送って終わりにしたいと思います。 

 

柔道部顧問;立澤誘一

柔道部 全国大会出場決定!

投稿日:
2010年07月16日(金)
カテゴリー:
中央CLUB(クラブ活動)

中央高等学院柔道全国大会出場が決定しました!!

今回、全国大会に出場するのは・・・

 

田口秀芳くん(原宿校3年生)

天野拓也くん(原宿校3年生)

judo 

以上、2名です。

東京都高等学校体育連盟の柔道春季大会において優秀な成績をおさめ「第41回全国定時制通信制柔道部全国大会」

東京都代表に選ばれました。

中央高等学院柔道部は、第37回全国大会において準優勝に輝き、昨年今年と続いての出場になります。

今後、代表の二人は、合同練習を積み、さらに強くなって全国大会に臨みます!

ぜひ、講道館へ応援に来て下さい!

 

<柔道部全国大会>

平成22年8月8日(日)

講道館(東京都文京区)講道館公式ホームページ

 

 

顧問;吉祥寺本校・鈴木、原宿校・立澤

※柔道部では部員を募集しています!興味のある方は気軽に顧問・担任まで!!

 

 

第24回 関東地区高等学校定時制通信制サッカー大会

投稿日:
2009年12月05日(土)
カテゴリー:
中央CLUB(クラブ活動)

<第1戦>11月21日(土) 「千葉工業高等学校(千葉県)」戦 16:00キックオフ  

試合結果 3-0

体調不良や怪我などでメンバーが揃わず、控えメンバーなしの11人で試合に臨んだ。初戦ということもあり選手に若干の硬さが見られたが、試合が始まり時間が経つにつれて落ち着きを取り戻したようだ。

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チームの特徴である中盤でのボール回しからリズムが生まれ、試合の流れを掴み先制点が生まれる。その後はチャンスを作るものの決めきれずにいると、徐々に相手の攻撃を受けることが多くなってきた。押し込まれるにつれて、ディフェンスラインが下がってしまい中盤が空いてしまうという弱点が出始めた。

しかし、メンバーが声を出し合い、再度、ディフェンスラインを修正し相手の攻撃を抑えることができるようになった。そして試合終盤にカウンターから追加点を奪い勝利をものにした。

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しっかりとした守備、中盤において細かいパス回しからリズムを作り、早い攻撃で得点を奪うという チームのコンセプトをメンバーが体現してくれたゲームとなった。

20091121-551

 

 

<準決勝>11月23日(月) 「大宮中央高等学校(埼玉)」戦 13:30キックオフ

試合結果 4-1

夏以降、目標に掲げてきた「関東制覇」まで、あと2勝

目標に届くところまでやってきてチーム全体に今までにない緊張感があった。

試合開始直後、いつもならば慎重な立ち上がりでゲームに入っていくのであるが、この試合はポジショニングが曖昧で選手の出足も悪く、ファーストシュートを浴びることになる。

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「嫌な入り方だな」と思いながら試合を見つめていたのだが、選手同士が声を掛け合いながら確認、修正し、徐々に自分たちのリズムを作りだしていった。 

試合の状況を判断し、修正する能力は全国大会の時のチームと比べて格段に上がった

チーム練習が少ない状況にも文句を言わず自分たちで声をかけて集まり練習していた成果が形となって表れた。

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相手チームも準決勝まで勝ち上がってきたということで、足下の技術・チーム力もしっかりしていて、先制はしたもののいつ追いつかれてもおかしくない試合展開が続いた。試合終盤になると相手チームの猛攻を受けるが、フィールド内で選手たちは話し合い、フォーメーションを変え、しっかりと守備組織を作り相手の攻撃を抑え、カウンター攻撃で追加点を奪い勝利した。

いつも以上にボールを追いかけ、相手に厳しいプレッシャーを与えボールを奪う場面が随所に見られた選手たちの試合に対する気持ちを強く感じることができたゲームだった。

 


<決勝>11月23日(月) 「秀英高等学校(神奈川県)」戦 18:00キックオフ

試合結果 1-4

この試合に勝ち「関東制覇」をすることだけを目標に活動してきた

決勝戦、相手は夏の全国大会チャンピオンである神奈川県代表「秀英高等学校」。

泣いても笑ってもこのチームの最後の公式戦。舞台としては最高のシチュエーションとなった。

「笑って終わりにしよう」と選手を送り出す。 試合序盤、相手のスピードある突破からPKを与えてしまい先制を許す。

しかし、選手たちは慌てることなくボールを回しリズムを作り出す。

そして、前半15分過ぎに左サイドを破り、逆サイドの8番・松浦がゴールを決める。

多くの選手が絡んだ素晴らしい攻撃だった。

同点に追いつき流れを掴みながらも追加点を奪うことができず、前半は1-1で終了した。  

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ハーフタイム、選手、スタッフ全員で「円陣」を組み、気持ちをひとつにして後半に臨んだ

最後の最後に「本当のチーム」になったと感じた。

後半開始からペースを掴み攻め立てた。中盤を制圧し完全に押し込んだのだが、なかなかゴールが決まらない。

一瞬だった。

前がかりになったディフェンスラインをつかれ、一発のカウンターで失点。 

結果的にこの失点が痛かった。取られ方が悪かった。

選手は諦めることなく攻め続けるのだが、結果には結びつかなかった。

勝負の世界に「たられば」は存在しないが後半開始の時間帯に得点をあげていれば、結果は違っていただろう。あの時間帯、確かに全国チャンピオンを翻弄していた。

得点差以上に、どちらに転んでもおかしくない試合だった。

夏の全国大会に負けて以来、「関東制覇」を目標に掲げ練習に取り組み、そして関東大会決勝まで勝ち進んだ。

優勝できれば「最高の最後」となったのが・・・。

勝てなかったということは「まだ何か足りない」ということなのだろう。

このチームはこれで解散になるが、選手一人ひとりには、それぞれの進む別の舞台で「この悔しさ」を晴らしてもらいたい

 

20091121-586

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これまで皆さまに多くの応援をいただき、大きな励みとなりました。

本当にありがとうございました。


 

中央高等学院(つくば開成高等学校)サッカー部監督 奥住尚弘

 

 

 

 


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サッカー部全国大会<速報>

投稿日:
2009年08月10日(月)
カテゴリー:
インフォメーション

顧問の奥住先生から報告がありました。 本日の「神奈川県立神奈川工業高等学校」戦は惜しくも1-2で負けてしまいました

残念!

後半終了間際まで同点だったようですが、最後の最後である3分前に得点を許してしまったようです。詳しくは改めて更新します。

部員のみんな、お疲れさまでした

応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

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