中央高等学院 Blog GREEN ROAD

チーム☆キズナ活動報告-トートバッグ&Tシャツデザイン決定

投稿日:
2018年07月06日(金)
カテゴリー:
ボランティア活動

こんにちは、中央高等学院・チーム☆キズナです。

7月8日(金)に行なわれた第5回目のチーム☆キズナのミーティング。3週にわたって議論を続けて来たトートバッグとTシャツのデザインがついに決定しました!

トートバッグは、当初2種類作るという案もありましたが、いろいろあって、1種類になりました!現役のプロのデザイナーであるガスさん(福島県双葉町出身)が、みんなのアイデアをキレイに成型してきてくれたので、イメージもわきやすく、今日はすんなり決定しました。


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ミーティングが予定より早く進んだので、今日はGREENDAY当日の役割(トートバッグ販売担当・チラシ配布などの呼び込み担当・缶バッチのワークショップ担当)も決めました。

みんなが、「自分は○○の担当をやりたい!」と積極的に立候補してくれたので、コチラもスムーズに決まりました。

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来週のミーティングでは、イベント当日のブースの飾り付けなどを決める予定です。

 

 

 

 

 

「学びReview」に生徒のインタビューが掲載されました

投稿日:
2018年07月01日(日)
カテゴリー:
メディア掲載情報

 

“先生のおかげで「自分の進むべき道」が見えてきた”


昨年、さんぽう進学ネットが主催する「全国高校生イラストコンテスト」で最優秀賞を受賞した3年生の藤井さんのインタビューが掲載されました。


詳しくはこちら

 

 

チーム☆キズナ活動報告-トートバッグのデザイン

投稿日:
2018年06月25日(月)
カテゴリー:
ボランティア活動

こんにちは、中央高等学院・チーム☆キズナです。

6月22日(金)に、第4回目のチーム☆キズナのミーティングが行なわれ、ミーティングの冒頭で、今年のチーム☆キズナのキャプテンと副キャプテンを決めました。今のところ、今年のチーム☆キズナのメンバーは1年生が多いのですが、数少ない2年生がキャプテンに立候補をしてくれました!副キャプテンも1年生から2名が立候補し、スムーズに決まりました。立候補で決まってくれるのは、とても頼もしく嬉しいものです。


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その後はGREENDAY当日に販売するトートバッグのデザインについて話し合いが行なわれました。トートバッグのデザインについては、前回のミーティングでも話し合いが行なわれましたが、その時は内容が決まりきらなかったのでこの日はその続きです。

前回のミーティングで、生徒が考えたデザイン案を須賀さん(通称:ガスさん)が、キレイに成型してきてくれました。さすがはプロのデザイナー…みんなが紙の上に描いた素案が、美しく生まれ変わりました
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この日もガスさんは、商品を作るうえで必要な「アイデアを形にしていくための道筋」を教えてくれました。

それは「言葉」「モチーフ」「テイスト」「サイズ」「カラー」の5つです。これらについて考え、商品としてまとめていくと良いよ、とアドバイスをいただきました。

 

しかし、今年は例年よりさらに熱心なメンバーが多いせいか、議論が白熱してしまい、今回もデザインについて決定できませんでした。デザインはまた次回に持ち越しです。

 


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チーム☆キズナのメンバーはまだ募集中です。在校生のみなさん、ぜひぜひご参加ください。

 


 

 

 

 

 

 

チーム☆キズナ活動報告-販売グッズの制作準備

投稿日:
2018年06月12日(火)
カテゴリー:
ボランティア活動

こんにちは、中央高等学院・チーム☆キズナです。

 

6月8日(金)に、第3回目のチーム☆キズナのミーティングが行なわれ、この日は福島県双葉町から須賀さん(通称:ガスさん)に、缶バッチ作りのレクチャーをしていただきました。

チーム☆キズナの活動の集大成とも言えるのが、9月に行なわれるイベント「GREENDAY」。この、毎年行なわれているイベントは、東京ヴェルディの試合会場(スタジアム)で、我々が作ったグッズを販売し、その売上の一部を毎年東北に寄付してきました。

そして今年の「GREENDAY」でチーム☆キズナのメンバーは、スタジアムで缶バッチ制作のワークショップを行なうのです。

まずは、須賀さんから機械の基本的な使い方を教えていただき、一回ずつ試しに缶バッチを作ってみました。その後、各自で好きなデザインをし、オリジナルの缶バッチを作ってみました。名前を入れれば、名札としても使えますね!

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ミーティング後半では、販売用のトートバックのデザインを2班に分かれて考えました。現役のデザイナーである須賀さんは、デザインのためのヒントをいろいろ授けてくれます。「デザインには、イラストだけでなく文字(だけ)もある」「双葉町とチーム☆キズナの共通点を見つけてみよう」「双葉(町)のイラストモチーフ」「(買っていただく)サッカーファンがほしがるデザインってどんなものなのか」「双葉町とサッカーファンの共通点とは」などなど。

 

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さすが“プロ”の方の説明はわかりやすいです。毎年、この「デザインをどうするか」のところで、たいてい話し合いがうまく進まず、時間がかかっていたのですが、1班は15分程度で案をまとめてしまいました!

この日はここで時間切れになってしまいましたが、次回のミーティングでは、トートバックの最終案の確定させる作業と、イベント当日に着用するTシャツのデザインを考えていきます。

 

チーム☆キズナのメンバーはまだ募集中です。在校生のみなさん、ぜひぜひご参加ください。

 


 

 

 

 

 

 

サニーライフ インターンシップ 2018 第1回

投稿日:
2018年06月11日(月)
カテゴリー:
介護福祉就職コース

6月9日(土)に、今年度1回目のサニーライフ・インターンシップが行われました。

介護福祉就職コースでは、老人介護施設サニーライフとタイアップして特別講師による授業とあわせて

インターンシップ(職場体験)も実施しています。

東京・横浜・千葉・名古屋の4カ所で行われますが、その1つ「サニーライフ東京新宿」での活動の様子です。

今年度の初回ということもあり、生徒たちは緊張の面持ちで施設を訪問しました。

サニーライフ指導職員の方と顔合わせをしましたが、とても気さくな方で、次第に緊張もほぐれていきました。

そこの施設の職員の一日の過ごし方や役割などのお話を伺い、実際に施設内の案内をして頂きました。

利用者の居室や、集う食堂、また、めったに目にすることができない介護施設の浴室も見ることができました。

それから少し利用者の方との会話もしてみましたが、はずかしくてうまく話しかけることができません。

今後のインターンシップを通して、利用者の方へ自然に声がかけられるようになっていきたいです。

次回は9月29日(土)です。

 

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チーム☆キズナ活動報告-東北への支援活動

投稿日:
2018年06月04日(月)
カテゴリー:
ボランティア活動

こんにちは、中央高等学院・チーム☆キズナです。

 

6月1日(金)に、第2回目のチーム☆キズナのミーティングが行なわれ、この日はキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさんと、福島県双葉町から須賀さん(通称:ガスさん)のお二人も参加してくれました!

 

キャンドル・ジュンさんは、ファッションショーやコンサートなどのイベントでキャンドルを使ったデコレーションなどを行なうアーティストとして有名ですが、他にもNPO法人「LOVE FOR NIPPON」を主催し、東日本大地震で被災された方などへのサポートを継続的に続けられており、このチーム☆キズナの活動も毎年バックアップしていたただいています。

 

須賀さんは、福島県双葉町で生まれ、現在はデザイナーとして活動されています。

福島県双葉町は、東日本大震災の後に起きた原発事故の影響で、「帰宅困難地域」に指定され現在も町への立ち入りが制限されています。双葉町の住民は、隣のいわき市などさまざまな場所で今も避難生活を続けています。

 

須賀さんと町の有志の方たちは、双葉町復興の願いも込めて、震災以降途絶えていた町の伝統行事である「ダルマ市」を復活させました。そして現在も、あちこちの学校へ出向いて、ダルマ提灯づくりのワークショップなどを行なっています。昨年、チーム☆キズナでも初めて提灯を制作しましたが、その時も指導をしていただきました。


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ジュンさんは、震災から7年たった東北が、今どういう状態にあるのかお話ししてくださいました。

 

・「東日本大震災」とひとくくりにしがちだけど、実際は「地震」「津波」「原発事故」の3つの災害があったこと

・災害直後は、支援が集まりやすい場所とそうでもない場所があったこと

・仮説住宅での暮らしが続いている場所がいまだにあること(新潟中越地震のあとは、3年程度で仮設住宅での暮らしは終わっている)

・原発事故=福島、と思われがちだけど、原発の放射能汚染の影響を受けたのは、福島県内のごく一部であること(福島全体への風評被害)

・仮設住宅から復興住宅へ移った後に、自殺する人が増えていること

…などなど。

 

東北の人たち、今でもさまざまな支援を必要としているということがわかりました。

そして、夏に実際に訪問する被災地について何ができるか・何がしたいか考えて欲しいという話をされました。


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須賀さんは、9月に行なわれるイベント「GREENDAY」でのチーム☆キズナの役割についてお話ししてくださいました。

 

・イベントで販売するグッズはトートバッグに決定

・イベント当日に、小学生でも参加できる缶バッチ制作のワークショップを開催し、そこで双葉町のPR活動を行なう


 

チーム☆キズナではこれまで、毎年さまざまなグッズを作って販売してきましたが、今年はトートバッグを作ります。デザインはもチームのみんなでこれからアレコレ考えていきます。須賀さんは、「どんなデザインにしたいか、次回のミーティングまでに考えて来てね」と最後におっしゃいました。次回からは、いよいよ具体的な制作活動に入っていきます!

 

2018年度定通制柔道大会で個人戦・団体戦で優勝!

投稿日:
2018年05月29日(火)
カテゴリー:
部活動・クラブ活動

こんにちは、通信制高校サポート校の中央高等学院です。

5/26(土)、東京都の定通制の春季柔道大会が行なわれました。


個人戦の部では吉祥寺校・3年生の鈴木辰英くんが90kg超級に、横浜校・2年生の小湊優希くんが90kg級にそれぞれ出場し、

 なんと…

2人とも優勝しましたぁぁぁぁぁぁshineshineshine

個人戦はトーナメント形式で行なわれたのですが、2人とも負け無しの完全優勝でした。

 

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↑個人戦2試合目。相手をキレイにぶん投げる鈴木君。

 

 

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↑こちらは小湊君。相手がキレイに宙を舞っています。

 

大会後半は学校対抗の団体戦が行なわれました。

団体戦は3vs.3(大将・副将・三将)で戦うのですが、我がチームはそもそも登録が2名しかいないので、自動的に1敗(不戦敗)が確定してしまうという非常に不利な戦いでした。その団体戦の結果は、

なんと…

団体戦も優勝でしたぁぁぁぁぁぁぁshineshine


もちろん、個人戦でそれぞれ優勝した2人ですから、そこそこ良いところまで行ってくれるとは思っていましたが、このような不利な状況のなか、優勝を決めてくれるとは「素晴らしい」のひと言です。

 

鈴木君は、個人戦・団体戦ともにすべての試合を秒殺で決めていました。

2人は夏に行なわれる全国大会に出場します。今後が楽しみですねgood


 

 

 

 

チーム☆キズナ活動報告-2018年度の活動開始!

投稿日:
2018年05月28日(月)
カテゴリー:
ボランティア活動

こんにちは、中央高等学院の「チーム☆キズナ」です。

今年も「チーム☆キズナ」の活動がスタートし、第1回目のミーティングが渋谷原宿校で行なわれました。


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「チーム☆キズナ」とは…中央高等学院の有志の生徒が集まって、さまざまなポランティア活動を行っているグループです。

これまで東日本大震災や熊本地震で被災された方へ寄付活動などを毎年続けていて、2014年には、その活動が認められ、日本フィランソロピー協会より『第17回・まちかどのフィランソロピスト賞・奨励賞』を受賞しました。


この日行なわれたミーティングでは、第1回目ということもあり、メンバーの自己紹介とこれまでの先輩たちが行なってきた活動を映像見たりしました。


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今年もいろいろな校舎から13人の生徒が集まってくれました!去年からひき続き活動してくれるメンバーも、今年初めて参加する生徒もいます。

 

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「チーム☆キズナ」では今後、9月に行なわれるイベント「GREEN DAY」で販売するためのグッズを制作します(その収益金が寄付にあてられるのです)。

これから本格的な活動に入っていきますが、まだまだメンバーを募集中です!

「ボランティア活動してみたい!」「他校舎の生徒とも仲良くなりたい!」という在校生の方は、ぜひ気軽に参加してください。

 

次回のミーティングは6/1  15時〜渋谷原宿校で行ないます。「チーム☆キズナ」の活動を毎年フォローしていただいているLOVE FOR NIPPONのキャンドルジュンさんもいらっしゃいます!




 

 

 



 

 

 

 

「高認があるじゃん」に修了生のインタビューが掲載されました

投稿日:
2018年05月10日(木)
カテゴリー:
メディア掲載情報

“自信失っていた学校生活や友人関係、基礎学力

予備校で取り戻し、大学生活へ活かす”

 

この春から大学2年生になる星さんは、約8ヶ月で高認に合格。高校中退後から大学生となった現在までの数年間を振り返ります。

 

詳しくはこちら

2018年度入学式!

投稿日:
2018年04月13日(金)
カテゴリー:
入学式

 

こんにちは、通信制高校サポート校の中央高等学院です。

4月10(火)、新宿の京王プラザホテルで中央高等学院と提携する通信制高校・中央国際高校合同の2018年度の入学式が行なわれました!

首都圏にある吉祥寺本校・池袋校・渋谷原宿校・横浜校・千葉校に入学する

約300人が式典に集まり、入学許可書を授与されました。

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新入生には中央高等学院の斉藤学院長、中央国際高校の大屋校長をはじめ、

たくさんの方からお祝いのメッセージが贈られました。

 

在校生代表として壇上にたった池袋校2年生の生徒は

「中央高等学院は先生たちがみな優しく、たくさんあるイベントも楽しいので安心して学校に通って欲しい」と、後輩を温かく歓迎する気持ちを伝えてくれました。

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新しい環境は不安に感じることも多いと思いますが

中央高等学院の職員一同が全力でサポートしていきます。

これからの3年間、一緒に頑張っていきましょう!

 

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