先輩からのメッセージ

高橋 碧人

高橋 碧人さん

AOTO TAKAHASHI

コース 介護福祉就職コース

僕にぴったりの場所

中央高等学院に入学するきっかけは?

僕は勉強が苦手で、全日制高校への進学には不安がありました。 そのときに、中学の担任の先生が「全日制高校に入学したとしても、進級できるかどうか心配だから」といって、すすめてくれたのが通信制高校サポート校でした。

中央高等学院に入学を決めた理由は?

中央高等学院に決めたのは、職員室がオープンで、先生と気軽に話せそうだったからです。それに、この学校には介護福祉就職コースがあり、将来は介護福祉士になりたいと思っている僕にとっては、とても魅力的でした。 僕は以前から「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていて、中学校の社会の授業で、日本は少子高齢化が進んでいること、介護福祉士という職業があるけれど現場で働く人が減っているということを知り、「これから必要となる仕事だ」と思い、目指すようになりました。 高卒資格を取得するための勉強と同時に、介護福祉分野の専門的な学びもできるのは、この学校ならではです。

入学してみて、中央高等学院はどうですか?

高橋 碧人 さん

中学のときは、授業中に先生に質問するのが恥ずかしかったけれど、この学校は活発に意見を言い合える雰囲気なので、わからないときはその場で質問できます。しかも、一人ひとり丁寧に教えてくれるのでわかりやすい。授業内容も、数学なら正の数や負の数、英語ならbe動詞といった中学の基礎から復習できるので、着実に身についている実感が持てます。 クラスの友達との関係も、最初は遠慮気味でしたが、共通の趣味をきっかけに話すようになり、だんだん親しくなりました。今では昼休みや放課後の時間だけでは足りなくて、学校から出た後も外で仲良しメンバーとおしゃべりしているくらいです。

これからの学校生活でやりたいことは何ですか?

介護福祉就職コースの授業は新しい知識が学べてとても楽しいです。もっと介護に関する知識を知りたいし、三年生になると現場体験もできるので、また楽しみです。そして、卒業後は、提携先の老人介護施設・サニーライフに就職したいと思っています。