先輩からのメッセージ

卒業生インタビュー

コース
高卒認定試験コース卒業
年齢
22歳
校舎
池袋校
中央高等学院に入学するきっかけは?

高校中退後、就職して働いていました。その時に事故に合い、入院・リハビリ生活を送りました。その後、仕事に就きましたが、合わなくて辞めました。他の仕事を探しましたが、やはり就職するには高卒以上の資格が必要でした。友達にこの学校の卒業生がいて、「卒業できたし、年齢層がバラバラでおもしろいし、授業も楽しい」と勧めてくれて、一度見学に来ることにしました。
見学に来た時に説明してくれた先生もすれ違う先生も皆さん明るくて、元気がありました。そんな雰囲気に惹かれて入学することにしました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

車椅子での移動になるので、それができる設備が整っているかがまず心配でした。勉強をしていない時間も長かったので、勉強にちゃんとついていけるか、試験に合格できるかは不安でした。

その不安は入学してみてどうでしたか?

設備に関しては、見学に来た時に校内を案内してもらって、「問題ない」と安心できました。
勉強に関しては、中学生レベルから勉強できる授業もあり、基礎からしっかりと勉強することができました。

入学してみて中央高等学院はどうでしたか?

自分一人では、認定試験に合格できなかったと思います。友達と先生の存在は本当に大きかったです。友達とは試験前に一緒に勉強したり、ゴールデンウィーク中には友達8人で企画して、学校近くの会議室を借りて、合宿勉強会を行なったりしました。
先生も親身になってくれて、勉強や精神面のサポートをしてくれました。

この学校に入ってみて、学んだことはどんなことがありますか?

自分からコミュニケーションをとって、皆で楽しむというスタンスが身についたと思います。入学当初は、話しかけられた時は受け答えをしますが、自分から積極的に話しかけたりせずに大人しくしていました。でも、友達と出会い、勉強をしながら様々なコミュニケーションをとる中で、「こういうのもいいな~」と思うようになりました。このスタンスは今でも大切にしています。

今の学校に入るきっかけは?

認定試験を受ける直前に自分のこれからの人生を真剣に考えました。何をしたいかはっきりとしていない状態だったので、このまま社会に出ても同じことの繰り返しになるかもしれないと思い、専門学校に進んで勉強をしながら、将来のことを考えていこうと思いました。

今後の夢・目標を教えてください。

今は、専門学校で福祉スポーツの勉強をしています。入院・リハビリをしていた時に体力・筋力をつけるために体育の授業がありました。その時の経験を振り返って、福祉の体育の先生になるための勉強をしています。自分は座って事務仕事をするより、体を動かす方が好きなので、チャレンジしてみようと思っています。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

自分よりもずっと若いうちに入学できる人が多いと思います。自分より更にこれからの可能性が拡がっていると思うので、何も心配しないで、この学校の経験をこれからの人生に繋げて欲しいと思います。

後輩である在校生にメッセージを送るとしたら?

入学したからには、諦めないで最後までやりきって欲しいです。専門学校、大学、就職とこれからの選択肢を増やして欲しいです。

中央高等学院は、広域通信制高校・中央国際高等学校の指定サポート校です。
中央高等学院に通うことで、単位取得から進級・卒業に必要な全てのサポートを受け、99%高校を卒業することができます。

「高校を卒業する」「高卒認定資格を取得する」ことは、社会に出るうえで非常に大きな意味を持ちます。大学・短大・専門学校に進学することはもちろん、就職など将来の道が大きく拓けます。だから、中央高等学院は高校卒業・高卒認定取得をしていただくために徹底的にサポートします。

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