先輩からのメッセージ

板垣 圭悟

板垣 圭悟さん

KEIGO ITAGAKI

コース 大学入試コース

なにげない日常が本当に楽しい

中央高等学院に入学するきっかけは?

前に通っていた高校で、友達から陰口をいわれたことがストレスになって、勉強に身が入らなくなりました。担任の先生にも相談したけれど取り合ってもらえなくて、やがて食事や睡眠がとれなくなるなど身体的にも影響が出てきて。一年生の夏休みごろから学校を休む日がだんだん増えていき、冬休みに入る1~2週間前からは全く登校できなくなってしまいました。 でも、僕は学校に行きたかったし、勉強をして大学に行きたい気持ちも強かったので、環境を一新しようと、一年生の2月に中央高等学院に転校しました。

中央高等学院に入学を決めた理由は?

この学校は、両親が探してくれました。他の通信制高校や私立高校も候補はありましたが、大学入試コースがあって大学進学に力を入れていたこと、すぐにも転校して勉強をしたかったので手続きが早かったことから、この学校を選びました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

板垣 圭悟 さん

一年生のときに休んでしまい勉強面で遅れているところがあったので、ついていけるか心配でした。

その不安は入学してみてどうでしたか?

この学校では基礎から学び直すことができ、遅れたぶんを取り戻せています。 授業もわかりやすいし、質問にもすぐに答えてくれるので、わからないままにならないのもいい。 授業後も希望すれば単元ごとにプリントをくれるので、予習復習もしっかりできて不安はなくなりました。

入学してみて、中央高等学院はどうですか?

先生と生徒の距離が近くて、気軽に相談しやすい雰囲気がいい。僕は引っ込み思案なので、はじめは友達ができなかったけれど、二年生に進級してからは新入生や転校生と接する機会が増えて、友達もたくさんできました。 今は、学校で友達とくだらない話をして過ごすのがむちゃくちゃ楽しい。体の症状もすっかり良くなって、毎日休まず通っています。

この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

転校して環境が変わり、自分のしたいことができるようになりました。両親も「毎日充実していて、明るくなったね」と喜んでくれています。転校してほんとうに良かったと思っています。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

中には、「困難があっても立ち向かわないといけない」という人もいるかもしれません。僕も当時は、「転校することは逃げることではないか」という気持ちになって、「現状を我慢すればなんとかなる」と踏み止まった時期もありました。 でも、現状が変わらないのなら、環境を変えなければ良くはならない。我慢するのは自分にも悪影響だし、周りにも心配をかけるので、それなら〝逃げる〟こともアリだと思います。