先輩からのメッセージ

添野 健司

添野 健司さん

KENJI SOENO

コース 通信制高校サポートコース

中央高等学院に入学するきっかけは?

中学生の頃から自転車が得意で、自転車の競技校に通っていました。でも、自分は道路を走るロードレースが得意なんですが、高校の自転車競技は、競輪のようなトラックレースしかなく、何か物足りなさを感じていました。 また、学校の校風と合わないということもあり、新しい学校探しを始めました。

どうやって学校を探しましたか?

Webサイトでこの学校のことを知りました。場所が吉祥寺と家からも近く、慣れ親しんでいる場所なので、この学校に興味を持ちました。 両親は、学校を変わることに理解をしてくれ、「自分で決めなさい」というスタンスで応援してくれていました。 Webサイトを見た後、一人で学校を訪問して、授業の見学や説明を受けました。

初めて学校を訪問した時の第一印象はどうでしたか?

学校を訪問した際に、生徒の様子を見ましたが、のびのびしているな~というのが第一印象でした。 その様子を見たり、先生から説明を聞いたりしているうちに、この学校なら、自分も合うかな~と思いました。 最終的に学校を決める時の気持ちは、「とりあえずやってみよう!」という気持ちでした。 この学校に入学したのは高校1年生の7月です。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

添野 健司 さん

この学校に入って先生や友達とうまくやっていけるかな? という不安はありました。あと、自由な校風に自分が甘えてしまうのではないかという不安もありました。

その不安は入学してみてどうでしたか?

この学校に入学して本当に満足しています。この学校の自由な時間を利用して、バイトで体育用品の営業の仕事をしました。今は、学校に専念するためにバイトは辞めましたが、このバイトでの経験が自分にとって本当に役立っています。 自転車も続けていて、チームに所属しています。自分の得意なロードレースや新しいチャレンジとしてマウンテンバイクストリートやダートジャンプにもチャレンジしています。これも自由な時間があるからできることです。 先生のフォローにも本当に感謝しています。人間関係のことで相談したり、気軽に雑談をしたりしています。中学の時の先生は、フランクで自由な感じでした。それに似ていて、先生とは本当に話しやすいです。 先生と話をすることで、気づくことがたくさんあります。自分は親ともよく話すのですが、“先生”、“親”、“自分”と3つの考えからモノゴトを見れるので、自分の考え方をつくっていくうえで、先生と色々話ができるのは本当に役立っています。 先生には、卒業してからもずっと成長を見守って欲しいです。 5年後10年後に、「この子が、ここまで成長したか!」と思ってもらってもらえるようになりたいです。

この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

この学校は、自分が成長するための時間とゆとりをくれました。 営業のバイトという大人の世界に少しでも身を置いた経験で、自分のことや人のことを客観的に見れるようになりました。 「こうするとこうなるかな?」「こう言うとこう感じるかな?」という風に相手のことを考えられるようになりました。思いやりの気持ちが持てるようになったと感じてます。そして、自分自身をコントロールできるようになったと感じています。 この段階で、バイトの経験ができたのもこの学校のおかげだと思っています。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

入学してみて成長できるかどうかは分からないけど、後悔はしないと思います。 自分は、入ってみた価値がありました。 自由になる時間を自分で考えて使うことができたので成長につながっていると実感しています。