先輩からのメッセージ

城 真澄

城 真澄さん

MASUMI JOH

コース 通信制高校サポートコース

この学校は、私にとっては家のような存在

中央高等学院に入学するきっかけは?

前の高校を辞める時に、はっきりと将来のことまでは考えていませんでしたが、漠然と高校を卒業しておく必要があると感じていました。普通校も検討しましたが、何か違うなという思いがあり、母が探してくれた中央高等学院に入学することにしました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

前の学校で先生に対する嫌な思いがあったので、どんな先生がいるのかというのは不安でした。他の不安はあまりありませんでした。

その不安は入学してみてどうでしたか?

城 真澄 さん

先生はすごく温かい人ばかりでした。入学当初はあまり先生と話をしなかったのですが、入学後1週間くらいで、先生から「真澄、おはよう!」と声をかけられました。最初は困ったんですが、段々と先生に対する不信感がなくなっていきました。 先生は、本当に私のことを考えてくれて、親と少し距離ができてしまった時もすごく心配してくれました。この時、両親と先生が色々と私のことを相談してくれていたと後になって知って、感謝の気持ちが込みあげてきました。 先生とは本当に色々な話をしました。「昨日こんなことがあった」という些細な会話から、恋の話まで。 友達が学校に来ていない時は、ずっと先生と話をして過ごしていました。 先生に対する嫌な気持ちはこの学校に入ってなくなりました。

この学校に入ってみて、学んだことはどんなことがありますか?

先生は友達のように接してくれましたが、「挨拶をきっちりしなさい」とか「挨拶をする時はサングラスを外しなさい」という風に直すべき所はしっかりと注意をしていただきました。

今の仕事につくきっかけは?

この学校を卒業してから、やりたいことが見つからずにバイト生活を1年間くらい続けました。「このままでいいのだろうか?」「自分の夢は何だろう?」という思いはいつも持っていました。友達は大学に行っている子も多く、自分は取り残されたような感じがしていました。この時期は何をしたらいいのか分からない状態でした。 そんな時に学校に遊びに来て、今の状況を先生と話をしていたら、就職相談の先生を紹介してくれました。 その先生にアパレルの仕事に興味がないかを聞かれました。接客・販売の仕事は興味があり、憧れていたので、「興味がある」と答えると、今働いている会社の社長を紹介してくれました。社長と話をする中で、どんどんとアパレルの仕事に対する思いが強くなり、入社するに至りました。

中央高等学院で学んだことで、今役に立っていることは?

どんな状況でも会話をする大事さを学んだことが役に立っています。この学校の先生との出会いで自分が変われたので、それを今でも大事にしています。

今後の夢・目標を教えてください。

今働いている会社は、接客のプロになるためのスキルアップ研修をしてくれます。早く接客のプロになって、「すごい」と周囲から尊敬されるような人になりたいです。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

この学校は、私にとっては「ただいま」「おかえり」の関係で家のような存在です。この学校に入ってなかったら今の人生は考えられません。 先生も友達も温かくて、毎日の学校生活は楽しいですよ。

後輩である在校生にメッセージを送るとしたら?

私は出会いで変われたので、色々な人との出会いを大切にして、がんばって欲しいです