先輩からのメッセージ

藤岡 法子

藤岡 法子さん

NORIKO FUJIOKA

コース 大学入試コース

ここなら大丈夫。

中央高等学院に入学するきっかけは?

私は、大のサッカー好きで、小学生のときには地元のサッカーチームに所属してプレーをし、以前在籍していた高校ではマネージャーとしてサッカー部に入りました。 ところが、高一の夏休みを過ぎた頃、マネージャー同士でトラブルがあり、選手から八つ当たりされることも多々あって、サッカー部をやめるしかないという状況になってしまったのです。 それまで毎朝5時の電車に乗って朝練に行き、サッカー漬けの日々を送っていたので、とたんに学校へ行く意味も見いだせなくなり、保健室登校しかできなくなってしまいました。こんなことなら今の学校をすっぱりやめて、自分が通える新しい学校へ行こうと決めました。

どうやって学校を探しましたか?

以前在籍していた高校をやめてすぐに、インターネットで学校検索をはじめ、中央高等学院なら憧れの原宿で学べるし、コース選択もできる。 それに、私の大好きなモデル、郡司英里沙(えりちょす)さんの母校であることを知って、見学に行くことにしました。

初めて学校を訪問した時の第一印象はどうでしたか?

藤岡 法子 さん

職員室の壁がなくオープンな空間で、先生が生徒の話に親身に応えている様子を見て、「温かい学校だなぁ」という印象を受けました。 しかも校長先生が私の話をじっくり聞いてくださって、「ここなら大丈夫だ」と転校を決めました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

千葉で生まれ育った私にとって、原宿という都会での学校生活に最初は不安がありました。

その不安は入学してみてどうでしたか?

すぐに何でも話せる友達ができて、今は毎日が楽しいです。

これからの学校生活でやりたいことは何ですか? 

保育士になるという夢を叶えるために勉強に励むことと、人間関係を大事にして学校生活を送りたいです。 転校して間もないので、会ったことや話したことのない同級生もいます。自分から積極的に声をかけて、友達の輪を広げていきたいです。