先輩からのメッセージ

齋藤 舞

齋藤 舞さん

MAI SAITO

コース 通信制高校サポートコース

入学時期 社会人から入学

スケジュールが組みやすく、仕事との両立も問題なくできた

中央高等学院に入学するきっかけは?

高校は2年生で中退したので、高卒資格は持っていませんでした。今は、飲食店の経営をしています。飲食店の経営をする中で、お客様に栄養バランスを考えた料理を提供したいという気持ちが生まれるようになり、「栄養士の資格を取りたいな~」という思いが芽生えるようになってきました。栄養士の資格をとるためには、専門学校に行く必要があり、そのためには、高卒の資格が必要です。 でも、その当時はお店を開いたばかりで、学校に通う余裕はありませんでした。しかし、開店から3年が経ち、お店も落ち着いてきて、任せられるスタッフも育ってきました。 そろそろ本格的に動き出そうかなと思っていた時に、たまたま新聞でこの学校のことを知りました。早速電話をしてみると、「社会人でも大丈夫」と言われ、「じゃあ、行ってみようかな」と入学を決めました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

不安はありました。まずは、10代の子たちに馴染めるのかという不安がありました。体育の授業もあるということだったので、ついていけるのかなと。あと、「勉強についていけるのか?」「仕事との両立ができるのか?」というように、この年齢で仕事をしながら勉強を始めることへの不安もありました。

その不安は入学してみてどうでしたか?

馴染めるかという不安は、すぐになくなりました。年齢とか関係なく気さくに話をしてくれる子が多く、若いエネルギーをもらっている感じで、若返った気分がします。体育も卓球とバドミントンをやったのですが、楽しかったです。 仕事との両立も問題なくできています。スケジュールが年間を通して決まっていて、スケジュールが組みやすいです。先生は、仕事が忙しいことを理解してくれており、予定が入っている日の前には連絡をくれます。先生は分からない箇所を質問すると、親切丁寧に教えてくれ、勉強についていけないかもしれないという不安も先生のおかげで解消されました。

入学してみて中央高等学院はどうですか?

年齢層が幅広くて私の母親と同じくらいの年齢の方もいらっしゃるのは驚きました。

この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

齋藤 舞 さん

通いやすくて、卒業できるという実感があります。あと、自分でも意外だったのですが、久々にやったからか、昔は嫌いだった勉強が今はとても楽しいです。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

時間はつくるもの。忙しいは言い訳にはならないと思います。 やればできます。遅いとか早いとかは関係ないと思います。