先輩からのメッセージ

在校生インタビュー

コース
通信制高校サポートコース一年
年齢
16歳
校舎
横浜校
中央高等学院に入学するきっかけは?

僕は小6のときに群馬県高崎市から横浜市に引っ越し、新たに環境も変わったため、中学からは心機一転頑張ろう、張り切っていました。小学校から続けていた野球部にも入部し、文化祭の実行委員に立候補するなど、何でも積極的に取り組みました。
ところが、朝6時からの部活の早朝練習や放課後の練習、不定期での文化祭の委員会活動が重なって、疲れてしまい、まるでガスが抜けたように何もできなくなってしまいました。自分から始めたことなのに、1年生の6月にはサボりがちになり、7月には学校にも完全に行かなくなってしまいました。
中3になって徐々に通えるようになったものの、不登校の期間が長かったぶん成績に不安があり、全日制高校への進学は断念。中央高等学院なら自分に合っているのではないかと思い、入学を決めました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

学校に通ってないと友達と話す機会もないので、明るさが少しずつ失われて消極的になります。
例えばグループで意見交換をするときも、「こう言ったら、こんなふうに思われるのではないか」と、ついネガティブな思考になり、口数が少なくなってしまうのです。
この学校に入学した当初も、そんな不安がありました。

その不安は入学してみてどうでしたか?

ここでは、通学仲間や部活仲間たちであっという間に仲良しグループができ、知らず知らずのうちに自分もそのグループに入っていました。
仲間の中では自分の意見も積極的に言うことができます。

この学校に入ってみて、自分自信の変化に気づくことはありますか?

この学校には、まるで家の中にいるような安らぎがあります。
特に僕が所属するアニメ部は、アニメという共通の話題を通じて、先輩たちとも関係づくりができるコミュニケーションの場という要素が強く、居心地がいいです。
おかげで、ほぼ毎日学校に通うことができ、友達もできて積極的に話せるようにもなりました。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

山を見て「よし、登ろう」と思っても、いきなり上手くはいかないものです。足元にある石を取り除いて、一つずつ準備を重ねていく。まずは一歩進むのに必要なことから始めないと進まないということです。
不登校で悩んでいるのなら、ベランダでもいいから外に出て、日光に当たってみてください。
これは僕自身の経験ですが、朝日が当たる部屋で寝るようにしたところ、毎日決まった時間に起床できるようになり、少しずつ生活のリズムを取り戻すことができました。一気に超えようとするから失敗する。踏み出す一歩は小さくても、それが百歩になったときに大きな前進になっていることに気付くはずです。

中央高等学院の高校卒業資格は、全日制高校の卒業資格と同等に扱われます。

中央高等学院は、広域性通信制高校・中央国際高等学校の指定サポート校です。
中央高等学院に通うことで、単位取得から進級・卒業に必要な全てのサポートを受け、99%高校を卒業することができます。

「高校を卒業する」「高卒認定資格を取得する」ことは、社会に出るうえで非常に大きな意味を持ちます。大学・短大・専門学校に進学することはもちろん、就職など将来の道が大きく拓けます。だから、中央高等学院は高校卒業・高卒認定取得をしていただくために徹底的にサポートします。

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