先輩からのメッセージ

先輩インタビュー

コース
大学入試コース二年
年齢
17歳
校舎
横浜校
中央高等学院に入学するきっかけは?

私は中学三年のときに、周りの友達との価値観の違いから、クラスで浮きがちになってしまいました。中二から進級するときに仲良しの友達とクラスが離れてしまい、新しいクラスになじめなかったのです。それがストレスになって、だんだん笑うことも話すこともできなくなり、「自分が生きている意味なんかない」「誰からも必要とされていない」と自己嫌悪に陥って、自分を責めるようになってしまいました。
その学校は中高一貫校だったので、高校になっても環境は変わらず、「このままでは学校に行けなくなって留年してしまうのではないか」という心配もありました。私は学校にも行きたかったし、勉強もしたかった。それなら「転校するしかない」と思ったのです。
それで、インターネットで調べて、最初に見つけたのが中央高等学院でした。

中央高等学院に入学を決めた理由は?

見学してみたら、校内は明るい雰囲気で、先生も気さくに接してくれて、生徒たちもみんな楽しそうで、「自分もここに居れば変われるかな」という希望を抱きました。
それに、大学進学を目指していたので、大学入試コースがあることも魅力でした。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

転校した当初は「クラスでまた浮いてしまうのではないか」という不安がありました。

その不安は入学してみてどうでしたか?

初登校したその日から不安はなくなりました。担任の先生がクラスのみんなに「今日から転校生が 来るよ」と伝えてくださっていたようで、私に積極的に声を掛けてくれる友達がいて、すぐに打ち解けることができました。

入学してみて、中央高等学院はどうですか?

今でも、先生や友達が気軽に声をかけてくれます。それがすごく嬉しい。その一声で、悩みごとがあっても気持ちが軽くなります。

この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

私は、この学校に転校して“素“で笑えるようになり、自分の思っていることも言えるようになりました。母からも「感情を表に出すことができて、人間らしくなったね」と言われ、「自分は変わることができたんだ」と実感しました。
一歩踏み出すのは怖いけれど、それを恐れて何もしなかったら変われるものも変われない。逃げずに踏み出したからこそ、楽しい今があるのだと思います。

これからの学校生活でやりたいことは何ですか?

私には将来の夢があり、その夢を実現するための第一歩として、誰もが知っている有名な大学へ行 きたいと思っています。そのために、どういう勉強をすべきか検討しているところです。 それと同時に、今までできなかった女子高生らしい生活もしてみたい。学校帰りにおいしいものを食べたり映画を観たり、おしゃれをして遊びに行ったり、もっと友達と一緒にいる時間を増やしたいです。

中央高等学院は、広域通信制高校・中央国際高等学校の指定サポート校です。
中央高等学院に通うことで、単位取得から進級・卒業に必要な全てのサポートを受け、99%高校を卒業することができます。

「高校を卒業する」「高卒認定資格を取得する」ことは、社会に出るうえで非常に大きな意味を持ちます。大学・短大・専門学校に進学することはもちろん、就職など将来の道が大きく拓けます。だから、中央高等学院は高校卒業・高卒認定取得をしていただくために徹底的にサポートします。

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