先輩からのメッセージ

先輩インタビュー

コース
ライフサポートコース三年
年齢
18歳
校舎
渋谷原宿校
中央高等学院に入学するきっかけは?

小・中学校でいじめにあい、とても辛い毎日で、一時は不登校にもなりました。なんとか私立高校に入学したのですが、学校の雰囲気が合わなくて、また不登校に。それでも将来就職することを考えると、高校卒業資格は大事だと思い、親といっしょに転校先を探しました。

中央高等学院に入学を決めた理由は?

転校先を調べるうちに、通信制高校サポート校のことを知り、中央高等学院を見学することにしました。この学校なら、全日制高校のように毎日授業があり、大学進学を目指すこともできるので、高校生らしい学校生活が送れ、進路の選択肢も広がると思ったのです。
最初に池袋校を見学したときには、校長先生が応対してくれました。初対面なのに、「この学校は進学するための学校だから、登校する気がないなら他の学校へ行きなさい」と、厳しい口調で言われてびっくり。だけど、逆にその言葉でスイッチが入り、「この学校に入ろう」と決意が固まりました。 そして、いくつかの校舎の中から選んだのは渋谷原宿校。これまで遊びに行く場所だった原宿が、通学する場所になるということに、とてもワクワクしました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

人間関係には不安がありました。過去のいじめの経験から「友達に嫌われたくない」という気持ちが強かったので、友達とどう関わっていけばいいのか、わからなかったのです。

その不安は入学してみてどうでしたか?

実際に入学してみると、みんな気軽に話しかけてくれて、すぐに友達ができました。一緒にお昼ごはんを食べたり、帰りに寄り道したり。不安だったのがウソみたいに、毎日元気に明るく過ごせています。
また、この学校で出会ったある友達から、「全員に好かれなくてもいい。ほんとうに必要な友達は、自分から離れないでいてくれるよ」と言われて、気持ちが楽になりました。

将来の夢はありますか?

私は小さいころから犬が好きで、小学校の卒業文集にも「将来の夢はトリマーになること」と書いていました。
でも、昨年、動物アレルギーであることがわかって、学校に通えなくなるほど落ち込みました。このまま夢を追い続けるか、それとも別の道を探すために大学に進学するか。すごく悩みましたが、やっぱりトリマーの夢はあきらめられなくて。「やりたいことがないのに大学へ行くなんて意味がない。それなら、ずっと夢だったトリマーになろう」と、専門学校への進学を決めました。

その夢のために努力していることはありますか?

専門学校に通う日のために、三年生になってからは、規則正しい生活リズムを取り戻そうと、毎日学校に通っています。

中央高等学院は、広域通信制高校・中央国際高等学校の指定サポート校です。
中央高等学院に通うことで、単位取得から進級・卒業に必要な全てのサポートを受け、99%高校を卒業することができます。

「高校を卒業する」「高卒認定資格を取得する」ことは、社会に出るうえで非常に大きな意味を持ちます。大学・短大・専門学校に進学することはもちろん、就職など将来の道が大きく拓けます。だから、中央高等学院は高校卒業・高卒認定取得をしていただくために徹底的にサポートします。

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