先輩からのメッセージ

先輩インタビュー

コース
通信制高校サポートコース一年
年齢
16歳
校舎
さいたま校
中央高等学院に入学するきっかけは?

中二の2学期にちょっとしたきっかけで不登校になり、何もかもが嫌になってしまいました。その間、家でゴロゴロしてばかりで、昼夜逆転の生活を送っていました。
でも、どこかで学校に行きたい自分がいて、自分だけが仲間外れになったような寂しい気持ちもありました。そんなときに母が探してくれたのが、中央高等学院のさいたま校でした。

中央高等学院に入学を決めた理由は?

見学に行く前はあまり乗り気ではなかったけれど、行った瞬間に「ここがいい!」と思いました。開校したばかりのキレイな校舎で、職員室に壁がないので先生と話しやすいのもいいと思いました。

入学をする時にどんな不安がありましたか?

入学初日は友達ができるか不安でした。

その不安は入学してみてどうでしたか?

入学してすぐに全員参加の集中スクーリングがあったので、それが友達づくりの場になりました。
スクーリングでは体育の授業や調理実習など、グループの仲間と協力しあって活動することが多く、宿泊先では他の部屋の友達もみんな一部屋に集まって、怖い動画を見て盛り上がったりしました。

入学してみて、中央高等学院はどうですか?

その後、学校でも自然と友達と話すようになり、今はほぼクラス全員と話すように。先生とも話す機会が多くて、時間があるときは一緒にお弁当を食べることもあります。これまでこんなに先生と親しくなることはなかったので、学校生活がすごく楽しいです。

この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

中学のときには昼夜逆転だった生活が、ここに来て一気に変わりました。
学校に行きたいから、なるべく早く寝るようになり、最近では担任の先生よりも早く学校に着いてしまうことも(笑)。ときどき身体的にキツくなって、電車を乗り過ごしてしまうこともあるけれど、学校にちゃんと行けると気持ち的には「やってやったぜ!」と清々しいです。

この学校に入学して登校も勉強もするようになって、母や一緒に住んでいる伯父からも「変わったね」と言われるようになりました。
自分でも、「明日に備えて早く寝よう」「学校が終わったら習いごとに行こう」と、日にちや時間を気にしながら自ら計画的に動くようになって、成長したと感じます。

今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

不登校になると、親に言いたいことがあっても口を閉ざしてしまったり、逆にけんか腰になってしまうこともあります。でも、自分が話したいと思ったときに話さないと後悔するし、ぶつかってもいいから話をし続けると何か突破口が見つかるのではないかと思います。
親とどう話をするか、自分でも考えてみることが大事。それに、転校先を決めたら実際に足を運んでみることも大事です。イメージだけで入学しまうと、入ってから自分に合わなくて、また不登校なったり辞めてしまうこともあるので、自分で直接見て判断するのがいいと思います。

中央高等学院は、広域通信制高校・中央国際高等学校の指定サポート校です。
中央高等学院に通うことで、単位取得から進級・卒業に必要な全てのサポートを受け、99%高校を卒業することができます。

「高校を卒業する」「高卒認定資格を取得する」ことは、社会に出るうえで非常に大きな意味を持ちます。大学・短大・専門学校に進学することはもちろん、就職など将来の道が大きく拓けます。だから、中央高等学院は高校卒業・高卒認定取得をしていただくために徹底的にサポートします。

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