先輩からのメッセージ

高田 悠太郎

高田 悠太郎さん

YUTARO TAKADA

コース 大学入試コース

入学時期 高3の1学期に転校

卒業後 上智大学 文学部入学

マンツーマンで試験対策をしてもらえてすごく良かった!

中央高等学院に転校したきっかけ、経緯は何ですか。

以前通っていた高校で2年の時に体調不良で3カ月ほど欠席してしまい、単位が足りなくて高3に進級できないという話になったので、高3の1学期が始まるタイミングで中央高等学院に転校しました。

大学入試について、志望大学や受験方式などはどのように決めましたか?

大学入試については、中央高等学院に転入してからいろいろと調べました。それまでは一般入試での受験方式しか知らなくて、そこで初めて公募推薦などいろいろな受験方式があることも知ったんです。それで公募推薦について調べてみて、自分の興味に合う大学2校をピックアップしてから先生に相談して、夏休みの直前くらいに第一志望を決めました。

志望大学の公募推薦は、どのような試験内容でしたか?

高田 悠太郎 さん

事前に提出するのは、志望理由書と調査書、2000字のレポートの3つでした。レポートのテーマは、気になっているニュースについて報道の在り方も含めて自分の考えを書きなさい、というものです。志望していたのが新聞学科だったので、やはり学科で勉強する内容に沿ったテーマでしたね。また受験の当日は、論述を含む筆記試験と面接があり、すべて日本語で行われました。

高3の夏休みはどのように過ごしていましたか?

公募推薦用の志望理由書を作成したり、事前課題のレポートに取り組んでいたのと並行して、公募推薦で不合格になった時のことを考えて一般入試用の受験勉強もしていました。公募推薦の申し込み準備で、ずっとパソコンに向かって提出書類をまとめたり、図書館で資料を集めたりなどをしていましたね。

夏期講習は受講しましたか?また、夏期講習をどのように利用しましたか?

夏期講習は受けました。動画授業の方は、一般入試対策の勉強に利用していて、対面授業の方は普通の授業に加えて、公募推薦の試験対策、課題の準備などのに活用してました。

夏期講習を受けて、自分自身が成長を実感したのはどんなところですか?

結果的に一般入試では受験しなかったんですけど、夏休みは勉強のやる気がなかなか起きないこともあると思うので、生活リズムを崩さず、定期的に勉強できたのは良かったと思います。 個人的には、マンツーマンで公募推薦の試験対策をしてもらえたのは、すごく良かったです。特に志望理由書の作成では、本当に先生にお世話になり、書いて直して書いて直してを繰り返し、7回くらい添削をやり取りして完成したものを提出しました。事前課題のレポート作成では、参考文献の量やその信憑性について、問いに対する答えの辻褄が合っているかなど、基本的なことを一から教えていただきました。受験まではレポートを作成する経験などもなかったので、その添削のやり取りでかなり成長したと思います。

受験当日の筆記試験や面接はどのような内容でしたか?

筆記試験は、漢字の問題、時事ニュース等で使われる語句の説明、論述の3つを制限時間80分で書くという内容で、論述は決められたテーマについて800字程度でまとめるというものでした。 面接も学校でけっこう練習したり、対策や準備をして挑みました。練習では20分程度を想定してしっかり質疑応答の準備をしていたんですけど、本番は3分くらいでサラッと終わって逆に拍子抜けしましたね。

受験に関して学校からどんなサポートがありましたか?

マンツーマンで対策をしてもらえたのは本当にありがたかったです。他の学校では、ここまで手厚くしてもらえないだろうと思います。僕は塾や予備校にも通っていなかったですし、一人では事前課題のレポートを高水準に仕上げるのは難しかったと思うので、たくさん添削指導などをしていただけたことにとても感謝しています。

現在高3の後輩たちへアドバイスをお願いします。

推薦入試で大学受験をする方も多いかと思います。僕はAO入試は準備不足で間に合わなかったんですが、試験慣れをするためにAO入試を体験しておけばよかったかもと思います。ぶっつけ本番ですごく緊張しちゃって、不合格したら後がないというプレッシャーもあったので、早いうちから情報収集することはやはり大事だなと思いました。それと、推薦入試が不合格だった場合のことも想定して、やっぱり毎日勉強することも大事だと思います。

現在高2の後輩たちへのアドバイスをお願いします。

僕自身も高2の夏は、志望校がころころ変わったりなど、大学入試について何も考えていませんでした。高2の夏はまだ大学受験に関しては迷っていてもいいかもしれないけど、いろいろな進路の情報収集などはしておいたほうが良いと思います。