校舎案内と生活

池袋校

インフォメーション ~中央高等学院のことを知っていただくイベント情報です~

投稿日:2011年12月29日

本年も有り難うございました。

今年も残り3日になりました。

今年はみなさんにとってどのような一年でしたか?

楽しいこと・苦しいこと・悩んだこと・・・・たくさんのことがあったと思います。

来年もたくさんの経験をして、思い出を共に作りましょう。

先日講師をしていただいている株式会社OK LABEL代表取締役松浦新平さんのブログでも紹介されています。

 ZOZOTOWNの前澤代表がtwitterで「こういうしょうばいしたい」との呟き をコピペさせていただきました。

是非みなさんにも読んでいただければと思い紹介させていただきますconfident

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あるクリスマスの日の出来事です。

うちには6才の息子がいます。

我が家では、クリスマスイヴの夜、子供たちが寝静 まった枕もとに

おもちゃをそっと置いて、翌日の朝、子供たちが目を 覚ました時に、

おもちゃを見つけて、「わ~、サンタがきた~!」 と、喜び、そして、

そのおもちゃで遊ぶ、ということを年中行事にしていました。

その年もまた、同じように、子供たちの枕もとにおも ちゃを置きました。

寝静まってから・・・。

次の朝、子供たちが起きた時に、「わ~、サンタがき た~!」と

いつもと同じ光景が起こると思っていました。

そう信じていました・・・。

買ったおもちゃは、子供用のコンピューターでした。

そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました。

電源をいくら入れてもつかないんです。

壊れていたんです。

お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに電話を入れました。

責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

「あー、故障ですか。それは申し訳ないですねー。

でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。

メーカーのお客様相談室に電話をしてください。

電話番号を言いますんでー」と。

少し「ん?」と思いながらも、おもちゃメーカーに、妻が電話をしたんです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみるとわかりますが、

繋がらないんですよね。

1時間に4回くらいの割合で、夕方くらいまでかけたんです。

タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。

けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

お昼をすぎた頃、息子は泣き始めました。

新しいおもちゃで遊べない。。。

泣く気持ちもわかるんだけど、その泣く息子を見て、妻は

「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と・・・。

これはサンタさんからのプレゼントだから、僕も

「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ!」と

取り乱す一幕もあったんですが・・・。

しびれをきらして、夕方4時を回ったころに、買ったおもちゃ屋さんに

もう一度、妻が電話をしました。

同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、電話を変わりました。

そしてこう言いました。

「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして

申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。

電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

「はあ?」 と相手の人は、警戒心を強められました。

何、言うんだろうな、電話を変わってまで・・・と思ったでしょうね。

僕はかまわず、こう続けました。

「僕が、そちらのお店で買ったもの、それはなんだか 解りますか?

僕が買ったもの、それは・・・

サンタクロースは、子供たちの心の中にいますよね。

子供たちは、イヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです。

一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。

そして、睡魔には勝てず、とうとう寝てしまいます。

次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。

そのおもちゃを見て、

「あー、サンタは本当にいたんだー」

そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

僕がそちらで買ったもの、それはおもちゃでは無いんですよ。

その夢と感動です。

だから、クリスマスに、このおもちゃで遊べる事が、 どれ程大切かという事を、

それだけは理解していただきたいと思うんです。

また、余裕がある時に修理の方をお願いします」

そう言いました。

そして電話を切ろうとした時です。

その人は、しばらく黙っていました。

その後こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか?」

「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。

超人気商品で、この店には在庫はございません」

それを聞いて、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。

もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。

ちょっと時間をいただけますか?」

「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。

お願いします」

僕は、そう言って電話を切りました。

電話を切ったあと僕は、「頼む。あってくれよ!」と期待に胸が

張り裂けんばかりでした。

そして、ピンポンが鳴るのを心待ちにして、待ちました。

しかし、夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。

子供たちは、すっかり寝支度ができて、布団の中に入りました。

「間に合わなかったな。きっと無かったんだな。

今年のクリスマスはガッカリだったな。

でも、こんな時もあるよな・・・」

と諦めていた、その時です。9時頃でした。

「ピンポ~ン!」 とベルが鳴りました。

僕は「よし、来た!」っと、小さくガッツポーズをしながらも、

何食わぬ顔で子供たちを部屋に残し、玄関に向かいました。

ドアを開けたら、その人がコンピューターを抱えて 立っていました。

しかも、サンタクロースの服を着て・・・。

僕は驚きました。

「えっ、サンタ?!」 と思わず口に出ました。

その人は言いました。

「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」

僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。

スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、 そう思っていました。

でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。

僕は興奮して、子供たちを呼びに行きました。

「早く降りておいで」

子供たちは、何事かと、どたどた階段を下りてきました。

そして、その人の姿を見た瞬間

「サンター!サンタだー!!」

驚きながらも、次の瞬間にはピョンピョン跳ねていました。

サンタはしゃがんで、子供たちの目線に合わせてこう 言いました。

「ごめんね。サンタのおじさん忙しくてね。

壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。

ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね。

お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

そう言って、頭を撫でてくれました。

僕は、子供たちを部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。

サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました」

その人はこう言いました。

「私たちが売っている物はおもちゃではないんです。

夢と感動なんです。

忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。

それを教えてくれて、ありがとうございます」 と。

「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうご ざいます。

こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一 生あなたの店からおも
ちゃを買います。

いい社員さんがいる会社ですね」

と僕はそう言いました。

その人は泣かれました。

僕も思わず泣いてしまいました。

その夜はとても不思議な気分で眠れませんでした。

眠らなくてもいい、そう思いました。

「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう?」

そう考えるとずーっと考えていました。

そして、いきついた言葉、それは「感動」でした。

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私たち職員も初心を忘れず 

来年も皆さんが中央高等学院に来て良かったと思えるように、

職員一同皆さんをサポートできればと思います。

みなさんの明るい未来の為にshine

来年もみなさんと出会えることを楽しみにしています。

良いお年をsign03

中央高等学院 職員一同

 

年末年始は12月29日~1月4日までお休みです。

1月5日(木)から開校します。通常業務は1月6日(金)からですので在校生の皆さんは金曜日以降にご連絡ください。

授業は1月10日(月)からです。

 

また学校見学・説明会参加希望の方は1月5日(木)より開校しますので、

ご連絡お待ちしております。

電話番号:03-3590-0130

中央高等学院 入学相談室まで

 

 

 

 

 

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