先輩からの メッセージ

市村 麻衣さんMAI ICHIMURA 大学入試コース3年
吉祥寺本校
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  • 中央高等学院に転校したきっかけ、経緯は何ですか。

    中央高等学院に転校する前までは、新潟県にある全日制の中高一貫校に通っていたのですが、そこでの人間関係がうまくいかなかったのと、授業の進むペースが速すぎてついていけなくなってしまったので、高校進学と同時に通信制高校への転校を決めて、高校1年の8月に転校しました。

  • 中央高等学院に決めた理由はなんですか?

    私は大学には進学したかったので、中央高等学院の大学進学率が高いところを魅力に感じました。

  • わざわざ東京の学校に転校しようと思った理由はなんですか?

    一番の理由は、前の学校の人たちと会いたくないということでした。
    それと中央高等学院に転校する前に留学経験があり、親元を離れるということには慣れていて不安がなかったので東京の学校に転校を決めました。

  • 転校してみて、中央高等学院はどうですか。

    転校前は「毎日は登校できないかも」と思っていたんですけど、いざ転校すると友達や先生方がとても優しく接してくれたので、毎日登校していました。学校に行くことが楽しかったです。

  • 学校生活で思い出に残ってることはなんですか?

    スクーリングが一番楽しかったです。もともと集団行動が苦手だったので、スクーリングの参加自体にとても不安があったのですが、宿舎などでのフリー時間が多かったので仲の良かった友達とはもっと親しくなりましたし、新しい友達も増えてとてもいい思い出になりました。

  • 総合型選抜での受験でしたが、志望校はいつ頃に決めましたか?

    具体的な志望校などを決めたのは、高校3年生の8月でギリギリの時期でしたね。立教大学の文学部文学科英米文学専修に合格しましたが、受験を決めたのも出願の締め切りの1か月くらい前で、本当に滑り込みでの申し込みでした。高校在学中、アメリカに2週間、オーストラリアに1か月の留学経験があり、英語への興味が強くあったので、英語が学べる学部に合格して良かったです。

  • 推薦型選抜の準備は、どのように取り組みましたか?

    出願書類の中に2000文字の志望理由書があったんですけど、その中で私は自分の将来の夢と、その将来の夢がどのように社会に還元できるかというところを特に詳しく書き、具体的に伝えられるよう頑張りました。

  • 受験に関して学校からどんなサポートがありましたか?

    私の場合は、出願資格となっていた英検準1級を取得することから受験の始まりました。英検準1級は高校生にとってはとても難しいレベルで勉強してもなかなか成果が出ないことも多かったのですが、そんな時に先生方からたくさんアドバイスをいただいたり、励ましてもらったおかげで、最後まであきらめずに勉強することができました。その努力が実り、英検は9月に合格し、無事出願することができました。
    また、出願書類を提出した後は、先生と2次選考の面接の練習をしていたのですが、私の回答に対していろいろな観点でアドバイスをいただいたので、自分の伝えたいことをより具体的に、かつ簡潔に考えることができました。

  • 2020年度はコロナの影響であまり登校できませんでしたが、そのことで不安になったりはしませんでしたか?

    私は逆にコロナの自粛期間があったおかげで、勉強時間を確保できたり、自分のペースで勉強できたと思います。

  • 大学進学後や将来の夢を教えてください。

    将来の夢が英語の先生なので、大学では教員免許を取りたいです。それと、できたらまた留学したいなと思っています。

  • 在校生やこれから中央高等学院に転校を検討している人にメッセージをお願いします。

    私も高校1年生で不登校になってしまって、当時は大学への進学はあきらめ半分という状態でした。でも中央高等学院の先生方や家族が大学進学に向けていろいろな入試方法を探してくれて、最終的には自分に合った入試方法で大学に合格することができました。
    大学の受験は、一般型選抜や推薦型選抜など、いろいろな方法があるので、みなさんも安心して挑戦してもらいたいと思います。