先輩からの メッセージ

川崎 莉央さんRIO KAWASAKI 川崎さんのインタビュー動画はこちら

  • 中央高等学院に転校したきっかけは何ですか。

    以前は私立の中高一貫校に通っていたのですが、勉強についていけなくなってしまい、高1の11月に中央高等学院に転校しました。

  • いくつか見学した中で、中央高等学院に決めた理由はなんですか?

    中央高等学院にはもともと友だちが通っていたので親しみがあったのですが、見学した時に校舎の雰囲気がとても良かったのと、大学入試コースがあり、受験の対策ができることに魅力を感じて転校を決めました。

  • 入学後は、どれくらいのペースで登校してましたか?

    中央高等学院に入学してから、ほとんど毎日登校していました。高1~高2は、登校してから放課後に友だちと遊びに行くことも多かったですね。

  • 高校生活で一番楽しかったことは何ですか?

    高2で参加した沖縄への修学旅行が楽しかったです。とにかく沖縄の海がきれいで、普段の生活ではあまり海に行くことがなかったのでとてもいい経験になりました。

  • 進路については、いつ頃から考え始めましたか?

    漠然と「大学に進学したい。」と考えていましたが、本格的に受験勉強を始めるには至っていませんでした。でも、高2で早稲田大学のオープンキャンパスに参加して、そこでとても刺激を受け、「せっかくなら高見を目指してみよう。」という気持ちになって受験勉強に力が入るようになりました。

  • 総合型選抜などは検討しましたか?

    一般選抜のみで、総合型などの推薦は全く考えていなかったです。

  • 志望校や学部はいつ頃決めましたか?

    早稲田大学の教育学部を第一志望に決めたのは高3の9月頃です。

  • 教育学部を選んだ理由は何ですか?

    私の場合は教員になるという夢があったわけではなくて、カリキュラムや授業内容などに惹かれて教育学部に決めました。

  • 2020年度はコロナの影響で休校などがありましたが、大学受験にはどんな風に取り組みましたか?

    受験勉強はずっと自宅の自分の部屋にこもり、一人で進めていました。受験勉強を始めた頃は集中力が5時間程度しか続かず、すぐに疲れてしまってたんですけど、高3に進級してからだんだんと集中できる時間が長くなり、夏頃には1日12時間、9月頃には14時間くらいまで集中できるようになりました。
    友達の中には「家だと集中できない、学校じゃないと勉強できない。」という人もいましたが、私は逆に自宅で集中できたタイプでした。たぶん、自分なりの勉強法でペースをつかめたのが一番良かったんじゃないかなと思います。

  • 受験に関して学校や先生方からどんなサポートがありましたか?

    中央高等学院の先生方には、志望校の相談に乗ってもらったり、模試の成績について心強いアドバイスをもらったりと、とてもお世話になりました。
    特に日本史はこの学校の先生のおかげで好きになった教科で、共通テストの社会も日本史を選択したくらいなので、本当に感謝しています。

  • 大学に入ってから、やりたいことは何ですか?

    合格するまでは「受験がゴール」になっていたので、やりたいことは今から見つけようと思っています。これからいろいろな授業を受けて、興味のあることに挑戦していきたいです。教育学部の中で学科が社会科なので、社会学や社会問題などが気になっていますね。

  • 入学を検討している方や後輩たちにアドバイスをお願いします。

    全日制から通信制への転校で、大学受験について悩む人も多いかと思います。でも受験は自分の努力次第で何とでもなるので、自分の思う通りにやり切って、ぜひ夢をかなえてください。