先輩からの メッセージ

水上 康太郎くんKOUTARO MIZUKAMI 水上くんのインタビュー動画はこちら

  • 中央高等学院に転校したきっかけは何ですか。

    中学生の頃、「起立性調節障害」が原因で登校できなくなってしまったんです。当時たまたま両親の職場が渋谷原宿校と同じビルだったことがきっかけで同校を見学し、中学2年生から中学生コースに入学しました。

  • 実際に入学してみて、中央高等学院はどうでしたか?

    先生や先輩が優しくて、学校生活にすぐ馴染むことができました。中学生コースの卒業後はそのまま中央高等学院に進学しましたが、高校でもすぐに友達ができて学校生活がとても充実していました。

  • 印象に残っていることはありますか?

    一番楽しかったのは高1の時に参加した臨海学校で、良い思い出がたくさんできました。スクーリングも参加するたびに新しい友達が増え、とても印象に残っています。

  • 2020年度はコロナの影響による休校のため動画授業の受講が多くなりましたが、その感想を教えてください。

    動画授業は、夏期と冬期で合わせて140回ほど視聴していて、個人的には英語や国語をよく利用していました。英語は自分の得意教科ではないのですが、とてもわかりやすかったです。渋谷原宿校ではない、他校の知らない先生の動画授業でも見ているうちにすぐに慣れましたね。
    動画授業の良いところは、いつでもどこでも視聴できるということ。なので、自分のペースに合わせて動画授業を見たり聞いたりして勉強を進められる点がとても良かったです。特に自分のような“登校するのは辛いけれど勉強の意欲があるという人”には向いているし、とても便利だと感じました。また、自分は集中力が長く続かないタイプなので、10~15分程度という動画授業の視聴時間もちょうど良かったです。
    自分のペースで勉強を進められると言っても動画授業を見ていないと先生から連絡が来るので、一人だとついサボってしまうという人でも続けられると思います。

  • 大学受験には、どのように取り組みましたか?

    夏の総合型選抜(旧AO入試)での受験は残念ながら不合格でしたので、11月に公募制推薦入試で受験し、玉川大学 芸術学部に合格しました。

  • 受験に関して学校からどんなサポートがありましたか?

    夏の推薦入試はzoomを使ったオンライン面接があったのですが、全然うまく答えることができなかったので、二度目の推薦入試を受験する前は先生に毎日2~3回も面接の練習をしてもらいました。
    合格できたのは、先生たちが面接の練習に何度も付き合ってくれ、その都度的確なアドバイスをくれたからだと思います。

  • 推薦入試の合格後はどのように過ごしていましたか?

    推薦入試合格後は、大学の方から事前学習としてレポート提出と英語のDVD学習が課題として出されていたので、それらをこなしていました。

  • 大学生活はいかがですか?

    最近はどこの大学でも、オンライン授業と対面授業を組み合わせて実施する「ハイブリッド型授業」化を進めていて、玉川大学は対面授業が6割、zoom授業が4割くらいのペースとなっています。
    自分たちの場合はzoom授業の後に毎回課題の提出があり、授業の内容をレポートとしてまとめないといけないので、授業中はメモを取るなどかなり真面目に教授の話を聞いています。時間が経つと授業内容を忘れてしまうので、課題もなるべくすぐに提出するようにしていますね。