先輩からの メッセージ

廣田 遥さんHARUKA HIROTA 通信制高校サポートコース1年
池袋校

  • 中央高等学院に入学するきっかけは?

    中一の秋ごろに、友達とのトラブルで学校を休みがちになりました。はじめは1週間のうち2日欠席する程度でしたが、3学期には、午前中は授業を受けて午後からは保健室へ行くという状態になっていました。
    二年生に進級し、トラブルのあった友達とはクラスが離れたものの、休み癖がついてしまい行きたくなくなり、三年生では保険室登校すらできなくなってしまいました。夏休みは空いている教室でひとり自習をすることもあったけれど、クラスメイトができませんでした。

  • 中央高等学院に入学を決めた理由は?

    高校に行きたいし、勉強もしたい。そう思っていたので、塾で受験勉強をしていたけれど、全日制高校ではまた不登校になるかもしれないという不安がありました。
    それで、母がネットで調べてくれた通信制の学校に進学しようと決めました。5校くらい見学した中でも、中央高等学院は職員室がオープンで明るい雰囲気があり、先生が「いつでも来ていいよ」と言ってくれて、通いやすいところだと思いました。 それから、行事がたくさんあって楽しそうだったこと、大学進学を目指しているので大学入試コースがあること、レベル別授業なので自分のわかるところから始められるのも良かった。それで、中三の冬ごろから、まずは中学生コースに参加することにしました。

  • 入学をする時にどんな不安がありましたか?

    中学生コースに通っていても、この学校に入学するときは「登校できるかな」という不安がありました。

  • その不安は入学してみてどうでしたか?

    登校初日にすぐに友達とLINE交換をして一緒にタピオカドリンクを飲みに行くほど仲良くなって、そんな不安はなくなりました。
    先生も優しく話しやすくて、先輩たちも同学年の友達と変わらず接してくれるから楽しくて、今日まで一日も休まず登校しています。
    学校では、休み時間や放課後に友達とワイワイおしゃべりをしているときが一番楽しい。夏休みに入っても友達もみんな学校に来て、ずっと話をしています(笑)。

  • この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

    この学校に来て、私はよくしゃべるようになりました。「楽しいのはいいけれど、勉強もしなさい」と母にしかられるくらい明るくなりました。中学のときは全くしゃべらない超暗い人間だったので、そのころと比べればすごい変化です。
    もともと小学生のころの自分は明るく、〝言いたいことを言う〞ような性格で、学校も皆勤賞だったので、「もとの自分に戻ったのかな」と思うことも。自分にあった学校を見つけることができて良かったし、それはとても大切なことなのだと実感しました。