先輩からの メッセージ

池澤 寛樹さんHIROKI IKEZAWA 大学入試コース
2012年卒業/横浜校

  • 中央高等学院に入学するきっかけは?

    中学の学区外の全日制高校に進学したんですが、知ってる人が誰もいない環境にうまく馴染めず、GW頃から保健室登校になってしまいました。しかし結局のところ単位が取得できなかったので、それならば、と高校1年の3学期に中央高等学院へ転校しました。

  • 初めて学校を訪問した時の第一印象はどうでしたか?

    いろいろな通信制高校サポート校を見学しましたが、見学した時にとても丁寧に対応してもらえたことと、受験 勉強のサポートが充実していた点に魅力を感じました。

  • 転校してみてどうでしたか?

    転校してからは友だちがたくさんできましたし、本当に楽しく通って充実した高校生活を送ることができました。それぞれが異なる環境やバッググラウンドを持つ生徒たちが集まっているからか、お互いを否定せずに認め合うなど学年を超えた一体感があり、独特の居心地の良さがありましたね。

  • 大学受験にはどんな風に取り組みましたか?

    僕は予備校などには通わず、受験勉強は本当に「大学入試コース」と自習だけ。受験に挑む途中には「やっぱり難しいな」と感じることもありましたが、異なるバックグラウンドやモチベーションを持つ仲間たちから刺激を受けつつ、切磋琢磨して勉強に専念することができました。
    さまざまなサポートのおかげや得意教科の英語が強みとなり、学習院大学と明治学院大学に合格。大学卒業後は、学習院大学の英文科に進学し、教員免許も取得しました。

  • 現在はどんなお仕事をされていますか?

    大学を卒業した後は、大丸松坂屋百貨店に新卒で入社し、現在は「GINZA SIX」内のショップに勤務しています。

  • 中央高等学院に転校してよかったことはどんなところですか?

    中央高等学院に転入して良かったことは、何と言っても卒業してからも支えあえる友だちができたことに尽きます。それから転校したことで、「つまづいてもやり直せる!」と気づけました。
    この学校に転入した当時の僕は、高校を3年間で卒業して現役で大学に合格するなんてまったく想像すらできませんでした。転校せず、そこに気付かないままだったら、もしかしたら無気力なまま数年が過ぎていたかもしれません。でも現実には純粋に「楽しい!」と思って過ごした高校生活が自分を生まれ変わらせてくれ、3年間で卒業できたという自信が社会人となった自分を励まし、支えてくれています。

  • 在校生やこれから中央高等学院に入学を検討している人にメッセージをお願いします。

    今、通信制の学校に通うことをコンプレックスに感じている人、入学しようか迷っている人、現状の学生生活に思い悩んでいる人も多いかと思います。けれど自分の経験から「決して引け目を感じる必要はないし、自分が変わるきっかけになるなら通信制も悪くないよ」と強く伝えたいですね。