先輩からの メッセージ

平塚 博美さんHIROMI HIRATSUKA 高卒認定試験コース
28歳/横浜校

皆、一緒にがんばってる感覚が、うれしい。

  • 中央高等学院に入学するきっかけは?

    アパレルの仕事をしていましたが、将来のことを考え、手に職をつけたいと思い、リフレクソロジーの学校に行きました。卒業後、リフレクソロジーの仕事をしていますが、民間資格であるため、「言っていいこと・いけないこと」が決まっており、仕事に制限が多くあります。浅く広く施術をするというのが今の仕事の現実です。

    そうじゃなくて、もっと深く関わりたいと思うようになり、看護師の国家資格が欲しいと思うようになりました。看護師になれば、今やってはいけない分野の仕事もできるようになります。そのためには高卒の資格が必要です。

    学校に行きたいという気持ちがあったので、電車の広告を見た時に学校のWebサイトを見ました。

    3校から資料請求をして、中央高等学院に母と二人で見学に来ました。その時に色々と説明をしてもらいました。「入学時期はいつでも大丈夫。一年で確実に高卒資格が取れる。」と言ってもらいましたが、「本当に大丈夫かな」と悩みました。そんな時に横浜校ができると聞き、横浜にも見学に来ました。その時に話をしながら、「大丈夫ですよ」という言葉に勇気づけられて、入学を決意しました。

    実は、17歳の時に一度高卒の資格が欲しいと思ったことがありました。でも、その時は「10年かかる」と言われて諦めていました。周りも中卒の子が多かったので、あまり気にしていませんでしたが、その時からずっと心のどこかに高卒資格がないということへの心のシコリのようなものが残っていました。

  • 入学をする時にどんな不安がありましたか?

    とにかく勉強についていけるかが不安でした。15年近く勉強をしていなくて、分からないことが分からない状態だったので。

  • その不安は入学してみてどうでしたか?

    今は、勉強が本当に楽しいです。知りたいという思いがすごく強いです。10年以上引きずっていた、逃げていたことに直面している感じがして、1日でも早く取りたいという思いが本当に強いです。自分のがんばり次第で取れるという感覚がそうさせているのだと思います。

  • 入学してみて中央高等学院はどうですか?

    学校に来て、先生と話をしていると元気になります。先生は、先生風を吹かせている訳ではなく、気さくに話をしてくれます。

    皆一緒に勉強をしている感覚もすごく好きです。誰かが合格して誰かが落ちるというものでもないので、皆でがんばろうという雰囲気があります。休んでいた日の授業のノートの貸し借りをしたり、教え合ったりしています。

    この学校には、自分の居場所がある感じがして、いい意味で「来なきゃいけない!」と思います。

  • この学校に入ってみて、自分自身の変化に気づくことはありますか?

    やりたいことが明確になってきました。今までは、なんとなく国家資格が欲しいと思っていましたが、「どうすればなれるか」「国家資格をとってどうするか」が見えてきました。

    中途半端に終わらず、ちゃんと形にしようと動き始めることができています。
    看護師の資格をとって、将来的にはホスピスの仕事をしたいと思っています。

  • 今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

    悩んでいる時がチャレンジのタイミングだと思います。
    「どうしよう?」と思った時に一歩踏み出せるかどうかだと思います。