先輩からの メッセージ

松丸 憲次さんKENJI MATSUMARU 高卒認定試験コース卒業
26歳/池袋校

ここでしか学べないことが、沢山あります。

  • 中央高等学院に入学するきっかけは?

    就職をして仕事をしていましたが、高卒・大卒が当たり前の時代の中で、自分を見る周囲の目の冷たさを感じていました。「まずは目の前にある高卒という壁をかたづけたい」と思い、学校探しを始めました。インターネットで調べて、何校か見学に行きました。

    学校という枠組みを考えると学校に合わせて勉強しないといけないものだと思っていましたが、この学校は自分のスタイルに学校を合わせられるという印象がありました。

    見学に来た時に説明してくれた先生の印象がすごく良くて、「他の学校を見てから、じっくり考えて決めて!」という言葉に自信を感じました。印象も良かったし、「そこまで言うなら、信じちゃおうかな」という感じで、この学校への入学を決めました。

  • 入学をする時にどんな不安がありましたか?

    勉強するための環境はありますが、自由な面もあるので、その環境に甘えて遊んでしまわないかが心配でした。あと、周りが自分よりずっと若い人が多いので、話が合うのか、話についていけるかが不安でした。正直な話、「友達なんてできるのかな?」と思っていました。

  • その不安は入学してみてどうでしたか?

    入学して実際に周りの人と話してみると、「年下なのにこの人すごいな!」と思う人もたくさんいるし、話をしているうちに段々と打ち解けていきました。段々と自分が若返っていく感じがしました。

    試験に受かるかどうかは、試験を受ける直前まで不安でした。でも、先生が徹底的にサポートしてくださり、勉強も教えてくださったお陰で、試験日には不安は消えていました。担任の先生には、本当にお世話になりました。自分のために本当に多くの時間を割いて下さいました。

  • この学校に入ってみて、学んだことはどんなことがありますか?

    普通の学校に行っていないので、比較はできないのですが、ここでしか学べないことがたくさんありました。

    一番大きいのは、「考え方」を勉強させてもらいました。今までは、若い人のことを「ガキ」だと思って見ているところがありました。でも、17歳18歳でも、一つのことを色んな方向から見ていて、二つも三つも答えがでてきます。すごいと思いました。

    18歳の子に対する見方が変わりました。普通に話せるというか同じ目線で話ができるようになりました。彼らの考え方に触れる中で、「自分もこういう考え方をしてみよう」というものがたくさんありました。

  • 今の専門学校に入学するきっかけは?

    この学校で認定試験に受かった経験は、自分の財産です。最初は自信がなかったけど、合格した時に「自分もやればできる!」と心から思え、自信になりました。同時に「もっと難しいことにチャレンジしてみたい」という気持ちが、わきあがってきました。それで、会計士を目指そうと思い、今は簿記の学校に通っています。

  • 中央高等学院で学んだことで、今役に立っていることは?

    勉強スタイルが確立できました。自分で模試っぽく試験をやってみて、自分の成長を確認したり、分からないところを集中的に先生に質問したりしました。
    今、会計士になるために簿記の学校に通っていますが、この学校で身に付けた勉強スタイルがそのまま役立っています。

  • この学校に入ってみて、自分自身に変化はありましたか?

    勉強が楽しいと思えるようになりました。積み重ねの過程は大変ですが、合格した時の感動はすごいものがありました。

    自分は、今まで積み重ねの過程が大嫌いでした。何もしてないけどできるというのが、理想だと思っていました。でも、この学校での経験を通して、過程が大切なんだということが分かりました。毎日少しでもやっていたら、結果がすごく変わってくることが分かりました。

    今までの自分なら、「授業が終われば勉強終わり」という感覚でしたが、勉強を身につけるには、授業が終わった数十分がすごく大切だということが分かりました。それで居残り勉強を毎日やっていたら、皆も残るようになってきました。

    同じ目的に向かって皆で一緒に勉強をがんばれました。ゴールデンウィークに勉強合宿を企画しました。皆が集まってくれて、それが役に立つなら、自分の時間を割くことは何の苦でもありませんでした。集まってくれて本当に嬉しかったです。そんな過程を踏み、試験が終わった後は本当に感動しました。短い期間でしたが、本当に大切な仲間ができました。

  • 今、この学校への入学を検討している方へメッセージを送るとしたら?

    この学校がいいとしか言いようがないです。

    この学校は通過点です。ここを通過すると、この先の伸びシロが拡がると思います。どこに行ってもやるのは自分です。どうせやるならこの学校の環境でやるのがいいと思います。ここに来れば、自分の成長幅が全然違ってくると思います。

    自分は本当に充実した学校生活を送ることができました。

  • 後輩である在校生にメッセージを送るとしたら?

    目の前のことを一生懸命がんばれば、次の道が必ず見えてきます。それの繰り返しで、いい方向に行けるのだと思います。何事も疑うのではなく、信じてやり切れば、必ずいい結果が出ると思います。