先生全員紹介

土屋 史彦

土屋 史彦先生

FUMIHIKO TSUCHIYA

校舎 吉祥寺本校

担当 通信制高校サポートコース

出身地 東京都

趣味・特技 登山、キャンプ、ギター演奏、サイクリング、スケッチ

座右の銘 そなえよつねに(Be Prepared)

こんな高校生でした!

陸上部に所属して部活動に打ち込んでいました。長距離が専門で体脂肪率がどれだけ低くなったかなど下らないことで競い合っていた思い出があります。 もともと美術の道に進みたかったので、勉強はそれなりにやっておけば良いという感じでした。ただ、高校の美術の授業が合わず、美術が嫌いになってしまいました。ただ、生物の授業がとても面白かったので、理系に進みたいと思うようになり、途中から少しずつ勉強も頑張るようになった感じです。 プライベートでは、小さいころから続けていたボーイスカウトや少林寺拳法をやったり、他校の友人とバンドを組んだり、いろいろなことをやっていました。この頃やっていたことが現在の趣味にもつながっていると思います。

先生になった理由・きっかけ

小・中・高と先生との出会いには恵まれていたのですが、当時は先生になろうとは思っていませんでした。小学・中学の頃は画家かイラストレーターになるのが夢で、高校の途中からは生物学の研究者になるのが夢でした。高校時代に習っていた家庭教師の先生が教育心理学を専門に研究している大学院生だったことが、教育方面に興味を持ったきっかけだ と思います。 大学は理系に進みましたが、教育系へ進みたいという思いが次第に強くなり、大学院は他大学の教育学研究科へ入学しました。そこで学習方法や教授方法について学び、気づけば先生になりたいと思っていました。

仕事をするうえで大事にしていること

生徒にもいろいろな考え方や価値観があるので、それらをできるだけ受け入れることを心がけています。ただ、学校生活や進路などで悩んだときに、自分で選択の幅を狭めてしまい、身動きが取れなくなってしまう生徒もいるので、そのような場合には、生徒より少し経験が多い立場として「こういう方法もあるよ」といった選択の幅を広げてあげられるようなアドバイスをしたいと思っています。 また、メリハリをつけることは大事だと考えています。遊ぶときは全力で遊び、真面目にやるときは真面目にやって、一緒に充実した学校生活を送っていきましょう。

学校探しをしているあなたへのメッセージ

自分の居場所がないと感じている貴方の居場所になれるのが中央高等学院だと思います。 ぜひ一度こちらへ足を運んでみてください。きっと一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです。