先生全員紹介

飛鳥江 國雄

飛鳥江 國雄先生

KUNIO ASUKAE

校舎 名古屋本校

担当 教務

出身地 岐阜県

趣味・特技 航空&鉄道写真撮影・動画編集・鉄道模型・鉄道旅行など

座右の銘 人生は蒸気機関車 常に前向きに!

こんな高校生でした!

高校時代の進路希望は理系でカメラの設計者になることでした。 癒着厳禁の職種に従事していた父親が、数年毎に転勤を重ねた関係で、誕生以来、都合7回の転居と、その間、三つの小学校と一つの中学校を転学した末に、やっと落ち着いた高校3年間の筈だったのですが……。 折からの「高校紛争」真っ只中の高3夏休みには小児喘息の再発。やむなく用いた米国製の噴霧式喘息特効薬は、夏休み明けには、マスコミを通じて回収命令がもたらされ、ほぼ一か月摂取した禁止成分の後遺症で、続く三年間は「絶望の青春」でした。

中央高等学院に就職した理由・きっかけ

高校3年の夏までは順調だったのですが、上記の件で一気に絶望の淵に立たされることとなりました。受験の度に、試験室での緊張から不意に喘息の発作が始まり、即効性のある薬が使えなくなっていましたので、激しく咳き込み始めた私への、周囲の受験生の刺すような眼差しを背に「棄権」することが続いたのです。 そうしている内に、三年の月日は、あっという間に流れ、これで「棄権」することになれば、親が勧める通り、京都の本山に入門し、僧侶の道を目指すことになる最後の受験となりました。 そして、奇蹟が起きました。受験二日目の最後の科目でも「発作」は起きませんでした。振り返れば、薄氷を踏むが思いの雌伏の三年間でした。 こうして、人生の始まりで早くも三年の遅れをとった私は、かつての級友達が「夢」を目指したのとは対照的に、ひたすらに健康第一を考え、当時は「安全牌」と思われた国語教師の道を歩み始めたのです。

仕事をするうえで大事にしていること

①人間は「敗北」するようには創られていない!  米国のノーベル賞受賞作家である、故アーネスト・ミラー・ヘミングウェイの小説『老人と海』の中で、老漁師サンチャゴが、巨大なカジキとの不眠不休の四日間の死闘の際に発する言葉(原文:Man is not made for defeat ! )で、困難に陥るとなぜか思い出される名文句です。多少、「負けたかな?」と感じられる状況が訪れても、へこむことなく、大きな心で学び続けていたいものです。 ②最悪でも「引き分け」に!  他との何らかの「闘い」であろうが、自己の怠惰な心との「闘い」であろうが、一度「負ける」と、ついつい「負け」続けてしまうものです。たとえ状況的に「勝てる」可能性が皆無であっても、最終的に「引き分け」に持ち込む気概で努力を傾注したいものです。

学校探しをしているあなたへのメッセージ

白い学び舎の中央高等学院は、 様々な可能性を秘めているあなたへ、 様々な生き方を知っている先生方が、 様々な夢へのアプローチを 笑顔でサポートします。