先生全員紹介

末崎 素子

末崎 素子先生

MOTOKO SUEZAKI

校舎 千葉校

担当 通信制高校サポートコース

出身地 千葉県

趣味・特技 洋画や英米豪ドラマを見ることや、綺麗な装丁の洋書を集めることが好きです

座右の銘 初志貫徹(決めたことは最後までやり遂げる)

こんな高校生でした!

硬式テニス部に所属していましたが、幼少時から本や図書館の匂いが好きで放課後は学校近くの図書館に通い、閉館まで居ることが多かったです。図書館にある本を全て読みたいと思うくらい、どの分野のどの本にも興味津々で楽しかったことをよく覚えています。特に新聞や雑誌の読み比べをよくしていました。同じニュースに対して各社異なる内容の記事であるのが大変興味深く、ジャーナリストの世界に興味を抱き、将来は新聞記者になりたいと思っていたので小論文の勉強を一生懸命やっていました。 一方、音楽や絵画、書道が好きだったので芸術大学への進学にも興味がありましたが、親から反対され断念しました。しかし、好きな世界を捨てることはできず、今でも趣味で絵の模写や楽器演奏など楽しんでいます。

中央高等学院に就職した理由・きっかけ

学生時代に大学の大先輩である大村はま先生の講演を直接聞く機会に恵まれました。彼女の国語教育の理念と生徒一人一人に向ける温かい眼差しに大いに啓発され、文字通り心打たれる思いがしたことが先生になりたいと思った一番のきっかけです。 しかし、高校時代からの憧れであったジャーナリズムの世界も諦めきれず、一旦はマスコミの世界に身を置きました。働きながら通訳の専門学校に通い資格を取得したりなどして、企業内での通翻訳業などをしつつも常にこのままでよいのだろうか、と模索していたように思います。 一方、若い頃から様々な社会問題に興味があり、それらが何故、良い方向へと向かわないのか、自分なりに考え続けてもきました。大袈裟かもしれませんが、社会問題の根本的原因の一つに教育がある、教育こそが様々な問題の要でもある、との思いもあり、自分なりに現場を経験したいと思ったのもきっかけの一つではあります。

仕事をするうえで大事にしていること

生徒一人一人の中に眠っていてまだ自分でも気づいていない個性や才能を見つけ出して伝えていきたいと思っています。生徒の好きなこと、興味があること、やりたいことを尊重し、彼らの将来にそれらが生かせ、社会の中でしっかり独り立ちして継続できるようなサポートをしたいと思っています。 勉強は人生のゴールや目的ではなく、手段であり些細な通過点です。大切なのは、様々な問題を解くプロセスで無意識のうちに身についた忍耐力や粘り強さで自分自身を向上させ続けていくことだと思います。そして、勉強によって培った知識や柔軟性で将来自分には何ができるのか、それが世の中のためになるか、誰か他の人のためになるか、ということを皆さんと一緒に考えていけたら良いな、と思っています。 一方、私自身も「先生」と呼ばれる立場を常に見つめ直し、温かい心の通った教育、生徒の皆さんの心に響く教育を研究し続けていきたいと思っています。

学校探しをしているあなたへのメッセージ

「勉強」というと堅苦しく思うかもしれませんが、それは自分探しの一つの手段であり、自分を試す自己分析のプロセスでもあります。その中から得られる自分が好きなことを一心に継続していくと、一つの道を究めることができます。一芸に秀でれば、他の分野でも応用が効きます。 自分にしかない唯一の「何か」を一緒に探究していきませんか。ゆっくりでも急ぎ足でも自分のペースで大丈夫です。一緒に楽しく勉強しましょう。