先生全員紹介

白石 収

白石 収さん

OSAMU SHIRAISHI

校舎 吉祥寺本校

担当 スクールコンテンツ部

出身地 神奈川県

趣味・特技 船釣り

座右の銘 偶然の出会いを大切にする。

こんな高校生でした!

いまでもそうですが、家ではいつもテレビばかり見ている、なまけものの高校生でした。中学生のときにはなんとかやっていた中間・期末の一夜漬けの試験勉強も高校生になってからはやらず、高1最初の試験では校内405人中402番。サッカー部員でない生徒も皆サッカー好きだったので、仲間と昼休みや放課後にサッカーボールを蹴っていました。 深夜ラジオの内容が教室での共通の話題。お気に入りの番組にせっせと投稿する高校生でした。浪人1年目の一浪を「ひとなみ」と読み、特に男子は大学の受験勉強は浪人して予備校にいってから本格的に始めるもの、というの~んびりとした雰囲気が流れていて、生来なまけものの私はその流れに逆らうことはありませんでした。

中央高等学院に就職した理由・きっかけ

大学の教育学部を卒業したあと、当時は先生の道を選ばず新聞社に入社。小学生や中学・高校生向けのイベントやコンクールの企画と運営などをしていました。仕事を通して知った中央高等学院は先生と生徒の距離の近くて熱い、すてきな学校でした。 そして、いつか高校生といっしょにいろいろな催事を企画したり、イベントに参加したりしてみたいと思っていました。偶然にもそのチャンスが訪れたので、飛び込みました。

仕事をするうえで大事にしていること

先生には知識を伝達するという役割だけでなく、生徒に共感し、一緒に考え、そして共に成長するファシリテーターの役割があります。いろいろな事をいっしょに体験したり、挑戦したりすることで生徒のレジリエンス(立ち直る力)を強くする、そして読解力を身につけることが一生の財産になる、というのが私の教育理念です。 レジリエンスが高い人は次のような力を持っています。 ・偶然の出会いを大切にして、エイヤーっとチャンスに乗ってみる未来を信じる力 ・迷ったら、やってみる。失敗してもいいと考えられる意欲と好奇心 ・仲間と協働でき、他者を信頼できる力 ほか

学校探しをしているあなたへのメッセージ

中央高等学院のよさはたくさんありますが、次の3つを強調してお伝えしたいと思います。 ・先生と生徒との距離が近くて面倒見のよい、あなたの居場所になる学校です。 ・ゲストティーチャーがたくさんいて、すてきな大人に出会うチャンスが多い学校です。 ・進路を親身になって考える、あなたの未来を明るくする学校です。