先生全員紹介

長谷川 周吾

長谷川 周吾先生

SHUGO HASEGAWA

校舎 池袋校

担当 入学相談室

出身地 埼玉県

趣味・特技 旅行、ライブ、サッカー観戦

座右の銘 運命は勇者に微笑む

こんな高校生でした!

校則がなく、生徒会が作った会則を学校のルールとしている、髪型・服装・ピアス着用なども自由な、決まりの無い珍しい高校でした。 1年生はバレーボール部、2年生はアルバイト、3年生は音楽(聴く専門)に時間を費やす毎日。 勉強に集中した期間は、相当短かったかと思います。 もっと一生懸命に勉強すれば良かったと思い返す事も多いですが、社会人になった今でも定期的に集まる、素敵な仲間たちと出会い、遊び呆けたことは、それを上回るかけがえのない財産になりました。

先生になった理由・きっかけ

誰かと一緒に物事を考え、目標に向かって進み、喜びを分かち合える仕事がしたいと、学生の頃から思っていました。 前職でも、人のマネジメントをする仕事をしていましたが、大学を卒業してしばらく経って思ったのは、“学校” という場所がすごく好きだったという事。 そこで、学校での仕事を探していた時に、校内の明るい雰囲気に惹かれ、中央高等学院にお世話になる事になりました。 今でも年賀状のやりとりをする、尊敬している小学6年生の時の、担任の先生の背中を追いたいという気持ちもあったかもしれません。

私の教育理念

自動車メーカー“ホンダ”の創業者・本田宗一郎さんが残した「人生に無駄なことなんてない」という言葉を大事にしています。 私自身、高校・大学時代は、興味のある物に突き進んだ毎日でした。 好奇心旺盛と言えば良いですが、どれも中途半端な感じで…。 ただ、色々な経験や知識を蓄えたことが、今の自分の礎になっているのではと。 無駄なことに時間を費やしたと感じることがあっても、いつか思わぬ形で実を結ぶものです。 生徒のみなさんにも、そんな風に考えていただければいいなと思っています。

学校探しをしているあなたへのメッセージ

同じ目線で一緒に考えてくれる先生が、この学校にはいます。 どんな先生、そしてどんな学校なのか、気軽に見に来てみてください。 そして中央高等学院を気に入っていただき、一緒に目標に向かって歩むことができたら嬉しいです!