先生全員紹介

龍崎 雄太

龍崎 雄太先生

YUTA RYUZAKI

校舎 さいたま校

担当 教頭

出身地 神奈川県

趣味・特技 ギター、釣り、読書

こんな高校生でした!

実は私、高校に行っておりません。中退ではなく、最初から全く。中学の時にオール1をとったことがあるくらい勉強できず、また、しなかったので。当時、ブルーハーツというバンドが大好きで、その反学校文化的な歌にどっぷりはまっていたために、「高校なんて行ってられるか!」と思って中学時代を過ごしておりました。 ところが、いざ高校行かないとなると、何もやることがなくなるんですね。だって同年代のみんなは高校通ってますから。昼間、それぐらいの歳の子がプラプラしてると街のおじさんおばさんたちは不審に思うらしく、声かけられるし。 「普通じゃない」「まともじゃない」という視線を浴びるのは、なかなかに辛いことで、一時期引きこもりがちになってました。ただ、かえってそれが良く、持て余した時間本を読むようになり、関心を持ったことを勉強するために大学に行きたくなり、大検→大学受験へと勉強するようになった高校年代です。

中央高等学院に就職した理由・きっかけ

大学時代から、ずっとバンドを続けておりまして、よく一緒にライブをやっていた他のバンドマンに、「大学院出てるなら、僕のバイト先の予備校で先生やらない?」と紹介されたのがきっかけです。 ライブやツアーのために不定休が取れて、なおかつ学んだことが活かせるなんてラッキー、と前職の大学編入・大学院受験の予備校で働くようになってから、人に教えることの楽しさと難しさに触れました。

仕事をするうえで大事にしていること

他者との比較ではなく、それぞれの生徒本人の「全力」の器を大きくすることです。また、それにより、今よりも多くのことを「楽しめる」「好きになれる」ようにすることです。 勉強も、楽器を練習したり、スポーツや身体を鍛えたりするのと同じく、やればやるほど、鍛えれば鍛えるほど、発揮することのできる「全力」のポテンシャルが拡大します。全国大会に出場するほどではなくても、プロアスリートを目指すわけじゃなくても、頑張って自分のできることを増やす人はたくさんいるのに、勉強だとなかなかそれができない。楽器やスポーツだって、最初はできなくて辛いけど、そこを乗り越えて自分のできることが増えると、それをきっかけに他の近い分野のことも楽しめたり、好きになれたりしますよね。勉強も同じです。もちろん、 学校は勉強だけではないですが、そこでも楽しめる力、好きになれる力を伸ばす手助けができたらと考えています。

学校探しをしているあなたへのメッセージ

このページをご覧になっている時点で、何かのご縁でしょう。すでに重要な一歩を踏み出しているあなたに会えるのを楽しみにしております。